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「刑事フォイル」と「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」 [TV(ドラマ・アニメなど)]

テレビドラマと言えば、実は日本のドラマよりも海外ドラマがお気に入りです。
今、毎週見ているのは
BSプレミアムで日曜夜9時からの「刑事フォイル」と
AXNで日曜夜10時からの「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」です。

「刑事フォイル」は第二次世界大戦中のイギリスの田舎町が舞台。

渋くて頭脳明晰、妻を亡くして男手ひとつで息子を育て、ちょっぴり哀感もあるフォイル警視正(マイケル・キッチン)

軍から派遣された運転手、サム・スチュアート(ハニーサックル・ウィークス)

従軍して片足を負傷し義足となったがフォイル警視正に声をかけられて巡査部長として活躍するミルナー(アンソニー・ハウエル)

フォイル.jpg  サム.jpg  ミルナー.jpg




この三人が、戦時中に起こる物資の横流しや、ドイツ軍捕虜のあれこれや、屋敷や土地を収用された地主の憤りやら・・・いろいろな人間感情が渦巻く事件を前後編の2回で解決していくドラマです。

公式HPは、こちら。
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/foyle/

アメリカ軍の若造の軽口にイギリス人らしくウィットに富んだ応酬をするフォイル警視正も、かっこいいけれど、私のお気に入りは運転手のサム嬢!
ちょっとおしゃべりなところが玉にきずだけれど、20代の若い女性らしい迷いや悲しみや堅実さを素直に演じていて共感が持てます。

今月いっぱいで終わっちゃうのが寂しいわ。


もう一つのお気に入り「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」も、今月で終了。しかもシーズン2の制作は無いそうなので、これも残念。
残り数作を楽しみたいです。

さて、こちらのドラマの主人公モーガン(ヨアン・グリフィズ)は検視局の監察医。
モーガン.jpg
実はとんでもない秘密を持っていて、なんと、彼は不老不死なのです!
ある事故以来、不死の体となってしまい、しかも年を取らない!
妻や息子はどんどん年を取っていくのに、モーガンはずっと40代(かな?)

同居しているエイブ(ジャド・ハーシュ)というおじいちゃんも実はモーガンの息子です。
モーガンが第二次世界大戦時に収容所で生き残っていた赤ちゃんを引き取って息子として育てた・・・それがエイブなのです
不老不死のモーガンは今も40代のナイスミドルなのに、義理の息子は既に初老。
摩訶不思議な人間関係です。
エイブとモーガン先生の2ショット!
モーガンとエイブ.jpg
モーガンの相棒となるのはジョー・マルティネスという女刑事(アラナ・デ・ラ・ガーザ)
ジョー.jpg
他に、検視局のアシスタント、ルーカス(ジョエル・デヴィッド・ムーア)や
ルーカス.jpg
NY市警の貫禄たっぷりのおばちゃんボス(ロレイン・トゥーサント)などなど、濃いユニークなメンバーが、一時間足らずで解決まで行ってしまう、ちょっと上手くいきすぎじゃね?なストーリーを盛り上げてくれます。

モーガン先生の公式HPはこちら。
http://axn.co.jp/programs/forever

そう言えば、モーガン先生もイギリス人という設定。

ホームズ好きの私としては、イギリス人が主役のミステリーはツボにはまるようです。

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猫侍 玉之丞 江戸へ行く [TV(ドラマ・アニメなど)]

大好きなテレビドラマ「猫侍」!
シーズン1は大いにハマりました。
その次の映画版「猫侍」は、まぁまぁかな・・・でしたが、
テレビドラマのシーズン2は、ちょっとがっかり
(^^;

さらに映画版「猫侍2 南の島へいく」は、映画館で観終わったあとに、ひきつった笑いと脱力感・・・ラストに流れる松崎しげるのあの歌が精神的疲れに追い打ちをかけたものです。

さて、そんなこんなで、だんだんレベルダウンしていく「猫侍」
白猫の玉之丞が、侍と知り合う前の前日譚という今回のスペシャルドラマはどうでしょうか?

実は、放送日を失念していて、昨日TVKで途中から観たのですが、
良かった!
かなり良かった!です。

玉之丞を演じる白いメス猫、あなごちゃんとさくらちゃんの演技は完璧!
あのキュートな瞳にメロメロです。

テレビドラマ「猫侍」シーズン1でお馴染みのメンバー、呉服屋加賀屋の主人(伊藤洋三郎)、番頭の佐吉(水沢紳吾)、同心の石渡(ユキリョウイチ)などなど、味のあるキャラにも再会できて嬉しかったです。
さらには猫見屋さんの女主人・・・は出てこなかったものの、あの美形の女主人のご亭主がこんな奴だったのか!?とうならせるシーンまで出てきて、これも面白かった。

前半部分は見逃してしまったので、寺子屋の先生(山口沙弥加)と玉ちゃんのくだりはわからないのですが、
後半の飛脚の飛松(田中直樹)とのくだりは、ココリコ田中の熱演に感心して見入りました。

飛脚の飛松は、子どもの命を救おうとして自分の膝を痛めてしまいます。
そのため、飛脚なのに、足をひきずって走る遅い飛脚になってしまったのです。
しかし、ひょんなことで白猫の玉之丞と暮らすようになり、玉ちゃんを懐に入れて飛脚家業をつづけ、「猫飛脚」として江戸で人気になるのです。

・・・黒猫ヤマトの宅急便・・・(笑)

最後の見せ場は飛松が、玉ちゃんの危機を知り、痛む足を引きずって雪原を走るシーン。
懸命に走る飛松の姿にホロリとしました。


幸い、2月22日ねこの日にアニマルプラネットで放送されるそうなので、今度はしっかり録画して最初から観ようと思います。

こちらは「猫侍 玉之丞 江戸へ行く」の公式HPです。

http://nekozamurai.info/index.html

ちなみに、この写真集もかなり満足させてくれました。




猫侍「玉之丞」写真集

猫侍「玉之丞」写真集

  •  「猫侍」製作委員会
  •  扶桑社
  •  2014/02/22
  •  単行本


へーっ、こんな本も出てるんだ。


【小説】猫侍 玉之丞、江戸へ行く (AMGブックス3)

【小説】猫侍 玉之丞、江戸へ行く (AMGブックス3)

  •  八牙ツケ
  •  山下書店
  •  2016/02/08
  •  文庫


◆ 追記 ◆
「猫侍 玉之丞 江戸へ行く」すべて見ました。面白かったニャー!

伏線の回収も見事でしたニャー


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バンプ雑感 [バンプオブチキン]

いつの間にやら年も明け、立春も過ぎたと思ったら、あらあら、関東は春一番もふいてしまいましたね。
ご無沙汰しておりますが、私は相変わらず元気です。
皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?

さて、昨年末から今年にかけてと言えば
BUMP周辺の盛り上がりは最高でしたね。

まさかよもやの紅白初出場、その前ふりで12月5日にはNHKの「SONGS」に出演!
四人の結成話も和気あいあいとしていて自然体のBUMPだったし、オンエアされた曲も良かった!

紅白当日は夫の妨害工作!?(超音痴なくせに一緒に歌おうとする!)にもめげず、しっかりノリノリで拝聴させていただきました。

年明け後は、なんと「SONGS」二度目の出演2月13日も決定!
録画した「SONGS」はヘビロテで視聴させていただいております。

NHKのスタジオで収録された懐かしの名曲、最高でした。
「車輪の唄」・・・じんわり泣けました。
「supernova」・・・「手を振らなくていいのかな?」「ヘイヘイホー」とお茶らける夫を無視し無我の境地で堪能しました。
それにしても、「ヘイヘイホー」は与作だってば!怒!まったく、男ってやつは・・・

10日には新アルバム「Butterflies」がリリースされ、今やBUMP三昧の至福の日々です。

このアルバムの初回限定版には去年の横浜アリーナのライブDVDも付いていて。
そうなんです!去年私も参加したあのライブの映像なんです!
私は映ってなかったけど(笑)
あの日を思い出しながらこちらも視聴しています。

あとは、今年の7月の日産スタジアムライブのチケットを入手するのが今の最大の望みです。
ゲットできますように! パンパン(柏手)

新曲「Butterfly」は、こちらです。

イントロを聴いていると、iPhoneとかiPadのCMのようなオシャレ感があって、メンバーもTシャツとかじゃなくてそれなりのコスチュームなんか着ていて、初めて彼らを知ったころと比べると時の流れも感じます。
いや、決して否定的な意味じゃなくてさ、彼らもビッグになったなぁというかさ。





Butterflies(初回限定盤)(DVD付)

Butterflies(初回限定盤)(DVD付)

  •  BUMP OF CHICKEN
  •  トイズファクトリー
  •  2016/02/10
  •  CD


タグ:BUMP OF CHICKEN
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『チェシャーチーズ亭のネコ』カーメン・アグラ・ディーディ&ランダル・ライト [児童書]

ネコ飼いになってから、ネコ関係の本をよく読むようになりました。
ネコの飼い方の本から、ネコ写真集、ネコが主人公の漫画、絵本、ネコが脇役でいい味をだしている小説などなど・・・。

最近読んだ本で良かったのは、児童書の『チェシャーチーズ亭のネコ』です。



チェシャーチーズ亭のネコ

チェシャーチーズ亭のネコ

  • 作者: カーメン・アグラ・ディーディ&ランダル・ライト
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2014/07/22
  • メディア: 単行本



主人公はネコのスキリー。
彼には秘密がありました。
ネコなのにネズミが食べられなくて、チーズが大好きなんです!

そんな彼が見つけた最高の職場!?が下町のパブ、チェシャーチーズ亭でした。
うまいこと演技してネズミ捕り名人と見せかけ、住みつくことに成功します。
スキリーに力を貸してくれたのは、ネズミのピップ。
ネコのスキリーとネズミのピップは協定を結び、スキリーがネズミたちを捕らない代わりに、ネズミたちからチーズをおすそ分けしてもらい仲良く暮らし始めます。

しかし、ネズミたちもある秘密を抱えていました。
それはイギリス王室にも関係するある重要な生き物の面倒を見て匿っているのです。

ネコとネズミの仲良し物語・・・なんて範疇を超えて
悪い野良猫たち、パブの娘の不思議な行動、ある重要な生き物はどうなるの?
えっ! あのロイヤルファミリーのあの方が!!!

と、怒涛の展開でハラハラドキドキ楽しめます。

イギリスの実在するパブを舞台にしているそうです。
ひょっとして本当にこんなことあったのかも・・・と思える楽しさもあります。

大作家のディケンズも出てきます。
読書の秋にもなったことだし、未読の『大いなる遺産』でも読んでみようかなぁ。

◆ おまけ ◆

我が家の黒猫ブラザーズが子猫の頃(生後2,3か月)の映像です。
ペットボトルのふたでホッケーまがいのことをして遊んでます。
まだまだ小さくて可愛かったですねぇ・・・。


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オダギリジョーと堀内正美 [TV(ドラマ・アニメなど)]

先週の土曜日は、私にとってはプチ・オダジョー祭りでした。(笑)

午後2時からは、映画「S-最後の警官ー奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」公開に合わせて、テレビドラマのスペシャル版が放送されました。
ジョー君は最強の悪役、正木圭吾を演じているのですが、その憎々しさと最強っぷりが半端ない!
私の最愛のウォーケン様に匹敵するかのごとき、セクシーでクラっときそうな悪っぷりです。

私はテレビドラマ版を見ていなかったので、ジョー君が出てこないシーンは、ぽーっと見ていたのですが、なんと!
水色の制服を着たあの方は、あの声は・・・!堀内正美さんじゃありませんか!!

思えば、NHKの朝ドラ「純と愛」で、純くんのお父さん役で出演していらしたものの、奥さん(若村麻由美)の尻に敷かれ、
「あなたっ! そのゴキブリやっつけて!」
と命令されて、丸めた新聞紙を持ってゴキブリの後を追う哀しいお姿を見て以来のことです。

ドラマ版「S-最後の警官ー」全体では、もう少し出演時間が長かったのかもしれませんが、今回はスペシャル版でドラマの最終回分だけだったので、チラっとしか拝見できませんでした。
それでも嬉しかったです。
堀内さんは主人公とは敵対する役のようでしたが、こういうイヤーな感じの人物も演じさせたら上手いですよね。

で、その後、夜になってジョー君主演の番組をいそいそ見ました。
NHK放送90年ドラマ「経世済民の男 第1部 高橋是清 後編」です。

高橋是清という男の波乱万丈の人生を前後編合わせて、たった2時間にまとめるのですから、とにかく展開が速い、早い!
先週の前編では、ジョー君は17歳から40代までを演じていましたが、後編では40代から最期の80代まで特殊メイクの力を借りて演じ切りました。
案外、老けたジョー君も、シミや皺だらけで、白髪で髪が後退していてもイケてます。
何より、彼は髭が似合うんだよね。
犬養毅を演じていた舘ひろし氏の白髭は、正直似合ってなくてコントみたいに見えたもん。

このドラマはジェームズ三木が脚本だったからか、政変の描写より、是清の女性関係のドラマに力が入ってました。
是清を暖かく見守り育てたおばば様(草笛光子)
是清の初恋の芸者(壇蜜)
是清の後妻(ミムラ・・・彼女の芸能界デビューはジョー君と共演したドラマ「ビギナー」でしたね。あのジョー君も良かったなぁ)
是清の妾で女中頭(「あまちゃん」で埼玉出身の子を演じていた松岡茉優)

高橋是清の人生の波乱万丈さ、半端ないです。女性関係もいろいろあるし、ワールドワイドに活躍してるし、大河ドラマにしても面白いんじゃないかな。

で、このドラマにも堀内正美さまのお姿が!!!
原敬役で出演なさってました!
品があって知的な感じが出ているお姿もさることながら、あの声はやっぱりいいなぁ。
しかし、如何せん、このドラマは疾風怒濤の展開ですので、数秒後には「原敬暗殺」という新聞の画面になってしまいました。
これからも、ああいう素敵な役にもっと出ていただきたいですわ。

というわけで、土曜はジョー君のみならず堀内正美さまにも会えて至福のひとときでありました。

「経世済民の男 第1部 高橋是清」の公式HPはこちらです。
   http://www.nhk.or.jp/dsp/keisei/korekiyo/

◆ 関連過去記事 ◆
「七瀬ふたたび」の堀内正美
「七瀬ふたたび」に次回いよいよ堀内正美が登場!
「七瀬ふたたび」最終回

とりあえず、見てなかったけど「S-最後の警官ー」のDVDです。見るかどうかは未定。
(^^;


S-最後の警官- ディレクターズカット版 DVD-BOX

S-最後の警官- ディレクターズカット版 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD


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並ぶということ [バンプオブチキン]

これまた少し前の話になりますが
8月4日に我が愛するBUMP OF CHICKENの横浜アリーナのライブに行ってきました。

ライブそのものは18時開場、19時開演でしたので、一緒に行くHちゃんとは18時少し前に新横浜駅で待ち合わせしてました。

しかし、私はグッズも欲しかったので、当日10時からのグッズ販売に並ぶことにしました。
始発電車で行こうかなとチラっと考えてはみたのですが、結局、いつもの朝と同じ時間に起きて、横アリに着いたのは9時でした。

最初の感触は、(あれっ? 案外、楽勝かも)
というのも、前回、横アリでグッズ販売に並んだ時よりも、列が短かったからです。
この分なら、グッズを購入した後、家に戻ってお昼を食べてお昼寝できるわ!

しかし、私は甘かった!!

当日は炎天下でしたのでスタッフも考慮したのでしょう。
外に並ぶ列は比較的短かったのですが、横アリ内部に入ってからが長かった!!!

ここは横アリ・ラビリンスかい?
と思うほど、2階と3階に延々と続く長蛇の列。
行けども行けどもグッズ販売会場の入り口に近づく気配がありません。

横アリ内部では、バンプのアルバム「RAY」を流していたのですが、私は4回フルに聴いちゃいましたよ!

結局、欲しかったスポーツタオルとバンダナとヘアバンド(ヘアゴムに金色のニコルとBOCのチャームが付いたもの)を購入できたのは14時30分でした・・・。

並んだ時間は、えーと、9時からだから・・・
・・・5時間半!
私の人生における並んだ時間、最長記録です。

それから、すっとんで帰宅し、シャワーを浴びて着替えて、お昼寝はもちろん無しで、新横浜駅に逆戻り。

ライブの前にエネルギーの80%を消費してしまった・・・けど、いざライブが始まったら、彼らの曲からエネルギーを充填してもらって、十二分に楽しんできました。

ただ、おまけとして、ライブ終了後、非情なアナウンスが・・・
ー桜木町駅の停電事故でJR横浜線が止まっていて、復旧の見込みも立ってませんー

テレビニュースで流れたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、その日は、みなとみらいの花火大会の日でもありました。
帰宅するサラリーマンもまだ多い時間で、さらに花火客+バンプのライブ客。
東海道線も横須賀線も止まってしまい、横浜駅のカオスはどれだけだったことでしょう。

私はHちゃんと地下鉄の新横浜駅に直行しましたが、ホーム内に人があふれ、危険なため入場制限。
改札口前にまたまた並びます!
でも、すでに5時間半並んだ経験が直近であったので、そんなのもう平気。
何とか地下鉄と京浜急行を乗り継いで帰宅したのは23時過ぎでした。
長蛇の列に並んで、まことにヘビーな一日でありました。


来週は、夫と二人で初USJの予定です。
あそこも、並ぶのよねぇ。
一応、並ばなくてもすむエクスプレスパスも購入してはいますが、それが使えないアトラクションやレストランなどは、並ぶの大嫌い大明神の夫をなんとかなだめすかして楽しんでこようと思います。

下に貼ったのは、バンプの「Hello, world!」
アニメ「血界戦線」のオープニング・テーマです。



♪ ハロー どうも 僕はここ


Hello,world! / コロニー (期間限定盤)

Hello,world! / コロニー (期間限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2015/04/22
  • メディア: CD


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『海街diary』まえだまえだの弟くん [映画]

ひと月以上前ですが
是枝監督の映画『海街diary』を夫と観てきました。

えっ? 中高年男性向けの映画じゃないでしょうって?
確かに夫は原作のコミックにも興味ゼロだし、特に綾瀬はるかさんや長澤まさみさんのファンというわけでもありません。
でも、「観に行く?」と誘ったら、観る気満々!で同行してくれました。
おかげで夫婦50割引きで観れて、お得でした。(笑)

夫がこの映画を観たがったわけは・・・
実は主人公四姉妹の家として使われたお宅が、夫の実家のご近所さんなのです!

原作では、彼女たちの家があるのは江ノ電の極楽寺駅のそば。
映画でも、そういう設定でしたが、ロケに使われたのは北鎌倉だったんですねぇ。

義母は、ロケに使われたお宅の奥様から「映画に使われるの」ということはだいぶ前から聞いていたそうです。
しかし、義母の
「映画のロケなんですって」
「女の子四人の話なんですって」
「何だか外国の映画で賞を取った監督らしいのよ」
というポツリポツリともれ聞く情報から
あの是枝監督の映画「海街diary」の映画ロケ!と、すぐに思い浮かばなかった私は、まだまだです。
(ひょっとして「海街diary」?)と思い至った時にはロケは終了していました。

さて、夫の映画鑑賞後の感想ですが、お察しのとおり
(おぉっ! これは家の近くのあの通りではないか!)
とか
(そうか、あの家の庭はこんな風になっていたのか)
と四姉妹の「家」に特化したものばかりでありました。苦笑。

ちなみに義母に(喜ぶかな?)と思って原作コミックを貸し出したのですが
「私、漫画の読み方ってわからないわぁ」
と、すぐに戻されました。orz

まぁ、確かに大正生まれの90代の義母には漫画の読み方(右上から左下にかけて読む、擬音語が字で書かれている)は難しかったようです。

映画は原作コミックをうまくまとめていたなぁと思います。
あくまで主人公は四女のすずちゃんで、そこに焦点を絞っていたところが良かったと思います。

で、今回のブログの記事タイトルの件!

すず(広瀬すず)ちゃんの所属するサッカーチーム湘南オクトパスの一員、風太として出演していたのが、まえだまえだの弟(前田旺志郎)くんでした!

コミックの風太のイメージとは違っていたけれど、明るくて恋愛ずれしていない普通の中学生の感じをうまく表現していたと思います。
ちょっと見、ヨーロッパで活躍中の香川選手に似ていて、サッカー少年らしさも出ていたかなぁという気がします。

鎌倉の四季も美しく描かれていて、山形の温泉街の雰囲気も懐かしい感じで、夫婦で観るにはいい映画でした。

あちゃ! メイキング映像を見たら、山形でなくて岩手や栃木で撮ってたのね。
(^^;

https://youtu.be/fBOK9x0d73U


海街diary コミック 1-6巻セット (フラワーコミックス)

海街diary コミック 1-6巻セット (フラワーコミックス)

  • 作者: 吉田 秋生
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/07/10
  • メディア: コミック


タグ:映画 2010年代
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『奇跡』のまえだまえだ [映画]

北陸新幹線が開通して、次のNHK朝ドラも輪島が舞台で、北陸地方の賑わいと勢いを感じるこの頃です。

それに比べて、九州新幹線の開通時は東日本大震災直後だったのでお祝いムードじゃなかったですね。
当時、JR九州のCMをネットで見ながら無性に泣けたのを思い出します。

http://youtu.be/UNbJzCFgjnU

この九州新幹線の開通時、福岡からの一番列車と鹿児島からの一番列車がすれ違う場所で願い事をすると奇跡が起こる!
そういう噂を信じた小学生兄弟がクラスメートを巻き込んで、その場所に向かう…是枝裕和監督作品の「奇跡」です。

主演はお笑いのまえだまえだ、二人とも小学生です。
両親(オダギリジョー、大塚寧々)が離婚して
兄の航一(前田航基)は鹿児島で母親と祖父母と暮らし、弟の龍之介(前田旺志郎)は福岡で父と暮らしています。

兄は弟とマメに連絡をとっています。そして、
父ちゃんと母ちゃんを仲直りさせて、また親子四人で暮らすんだ!
そのためにも父ちゃんが他の女の人と仲良くならんように、ちゃんと見張っとれ!
と弟に檄を飛ばします。

今は二人とも九州に住んでるけれど、離婚前は大阪に住んでいたのでバリバリ関西弁です。お笑いコンビのまえだまえだを起用したがための苦肉の策でしょうね。笑。

兄はクラスメートから一番列車の奇跡の話を聞いて、家族再建の願いをかけてみようと決心します。
兄のクラスメート二人と弟のクラスメート三人も加わり、総計七人の子どもだけの小さな冒険です。

子どもたちだけで親に黙って外泊なんて、親が超焦りそうなものなのに、そこはそれ、亀の甲より年の功、いや橋爪功の功か? 暖かく見守るスタンスになります。

しっかり者でリーダー役の兄もいいけれど、お調子者で天真爛漫な弟が最高です。

で、肝心の奇跡は起こるのか!?

子どもたちは確実に成長したと思う。
そして、彼らに関わった大人たちにも、ちょっとした前向きな気持ちが芽生えたと思う、そんな観終わった後、心がほんわりする映画でした。

脇を橋爪功、樹木希林、原田芳雄、長澤まさみ、阿部寛などが固めています。

http://youtu.be/OMGI3UxCFS8

これはオダギリジョー目当てで観た映画なのですが、オダジョーは案外普通の、ミュージシャンになる夢を捨てきれないお父さん役で、(オダジョーがお父さん!)という違和感は感じさせませんでした。
ジョーは振り幅が広いというか、いろんな役を演じてくれるから作品を追っ掛けていても楽しいです。



奇跡【通常版】 [DVD]

奇跡【通常版】 [DVD]

  • バンダイビジュアル
  • 2011/11/08
  • DVD


タグ:映画 2010年代
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「猫侍」シーズン2が始まる! [TV(ドラマ・アニメなど)]

2013年にハマっていたドラマ「猫侍」のシーズン2が四月から始まると聞いてソワソワしているこの頃です。

主人公は元加賀藩の剣術指南役、班目久太郎(北村一輝)・・・ですが、影の主役は白猫の玉之丞(あなご 他複数匹の白猫が担当)です。
久太郎に抱き上げられて、ウィンクする玉之丞の演技なんて、まさに神技!
あくびをしても、猫餌を食べても、尻尾をふっても
ざるにのそのそ入っていって丸くなっても、何をしても心を和ませてくれました。

ドラマには、個性的な脇役もたくさん出ていて、そこも楽しかったです。
猫見屋という猫獣医兼猫餌販売業の色っぽいお姉さん(高橋かおり)
どにゃつぼうというドーナッツを売る女の子(平田薫)
玉之丞を亡き者とせんと画策する番頭(水澤紳吾)などなど

北村さんが歌う一本調子の「班鬼の歌」に失笑し
江戸で就職活動をするために旅立つ班目久太郎を送り出す妻子(横山めぐみ、 岩田月花)のシーンにほろっとし
番頭佐吉のずる賢いネズミチックな表情や、水責めされて可哀想な表情に一喜一憂していたドラマでした。

四月になるのが楽しみです。

映画版「猫侍」も前売り券購入時に付いていくるクリアファイル目当てに観ましたが、テレビのまったり感のほうが私は好きかなぁ。
下に貼ったのは、オープニングとエンディングと2014年春の映画の予告編です。

http://youtu.be/vtNXxMGu08M

今年2015年の秋には映画版も第二弾が公開されるそうですが
あなごちゃんはじめ、猫キャストのメンバーに疲れが残りませんようにお祈りしております。



ドラマ「 猫侍 」DVD-BOX

ドラマ「 猫侍 」DVD-BOX

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『きょうのおやつは』わたなべちなつ [絵本]

すっかりご無沙汰しております。
放置したまま1年半が経ってしまいました。(^^;
久しぶりに自分のブログを見てみたら・・・
懐かしいbarbermamaさんの書き込みがあって、感激しました!

私は元気です。
小学校の図書司書の仕事から大学図書館の仕事に変わり、何とかやってます。
あっ! でも、今年いよいよ花粉症デビューかも!?
目が痒い日々がかれこれ2週間続いています。泣き。

家族もそれぞれ元気で
息子は4月から社会人になる予定で
夫も元気で(今だに白髪も少なく頭髪が元気なのが不思議だ!)
黒猫ブラザーズもニャカ良く遊んでます。

ネット関係は、今はタブレット端末のiPadを使っています。
ほとんどの場合、指をスライドさせて文字入力していますが、
さすがにこういう長い文章は大変なので別売りのキーボードを使って書いています。
でも、ノートパソコンに比べると文章を書くのは、ちょっとしんどいですね。

今までのノートパソコンくんも健在ではあるのですが、
何せ彼は(勝手に男性化してるわね)XPくんなので
ネットに接続するのは怖いから、ネットに繋がず、家計簿や年賀状作成に使ってます。

さて、絵本の話です。
『きょうのおやつは』

この本はページ数が少なく、ストーリーも猫がおやつを作ってもらうというシンプルなものですが
その仕掛けに感動があります。
読み始めて・・・
最初は気がつかなかったのですが、ページの一部が鏡のようになっているのですね。
なので、ちょうど良い角度で開くと・・・!
おぉっ!
奥行きが生まれる! フライパン半分ではなくフライパン丸ごとだ! 猫の足が!
タイトルにちゃんと(かがみのえほん)と書いてあったわね。

大人でも感激する絵本だと思います。



きょうの おやつは かがみのえほん (福音館の単行本)

きょうの おやつは かがみのえほん (福音館の単行本)

  • わたなべ ちなつ
  • 福音館書店
  • 2014/10/09
  • 単行本


タグ:絵本
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