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「アンジェラ・アキの SONGBOOK in English 」が楽しみ! [TV(ドラマ・アニメなど)]

今、楽しみにしているテレビ番組のひとつがNHK E テレの
「アンジェラ・アキの SONGBOOK in English 」です。

洋楽一曲を二週にかけて取り上げています。
今までに取り上げられた曲は
ビリー・ジョエルの『Honesty 』
ジャニス・イアンの『Will You Dance ? 』

最初の週は、歌詞の翻訳と時代背景、そのアーティストのデビューから現在までのようすについて触れ、
次の週は、その曲に大学生達が日本語で歌詞をつけてみる・・・という内容です。

私は訳詞と、曲の時代背景の説明のほうに興味があるので、学生達のオリジナル日本語歌詞の週は見てませんが・・・(^^;

ビリー・ジョエルの『Honesty 』を評して、「怨念の歌や」と言うアンジェラ・アキが面白い!
ジャニス・イアンの『Will You Dance ? 』の歌詞を訳する大杉正明教授も、「超 笑える話ね」みたいに くだけた言葉遣いで訳しているところが楽しい!
クリス・ペプラーが、それぞれのアーティストの人生をコンパクトにまとめて紹介するコーナーもわかりやすくていい!

で、次回 2 月 4 日は、ボズ・スキャッグスの『We're All Alone 』が取り上げられるそうです。
この曲については、いつかブログで書きたいと思っていたのだけれど、アンジェラ姐さんのこの番組を見て、訳し方を教わってから書いてみたいと思います。

「アンジェラ・アキの SONGBOOK 」の公式サイトはこちらです。


アンジェラ・アキのSONGBOOKinEnglish.jpg

タグ:音楽
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『良宵』二胡 [音楽]

今年になって、早 20 日あまりが過ぎました。
お正月が、ついこの前だったような気もする反面、随分と前のことのような気もします。

ところで、明日は旧正月だそうです。
中国では明日が正式のお正月?
ということは、今日は大晦日?

大晦日の晩、春節を迎える街の華やぎに触発されて書かれた曲があります。
『良宵』・・・二胡独奏の曲です





明日から、また正月だと嬉しいんだけどなぁ。
いやいや、そうそう休んでばかりもいられないわね。(^^;



中国江南の二胡.jpg

中国/江南の二胡~朱昌耀

  •  朱昌耀
  •  キングレコード
  •  2008/07/09
  •  CD

タグ:音楽
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『スラムドッグ$ミリオネア』四択は得意? [映画]

おしくらまんじゅう・・・どうして、こういう名前がついたのでしょう?

前回の記事に ALBERT さんが付けてくださったコメントです。
 クラッとくるから・・・
クラッとせずにクスッと笑わせていただきました。
ALBERT さん、nice!なコメントをありがとう!(^^)v

さて、おしくらまんじゅうの語源・・・「クイズ・ミリオネア」なら
A : 中国語由来
B : 押して競うという意味
C : クラッとするから
D : 蔵のそばでやる遊びだったから

といった四択になったかもしれませんね。

テレビの「クイズ・ミリオネア」は、司会者の油さ加減が苦手で見ていなかったのですが(同様の理由で「ケンミン・ショー」も見ない・・・笑)
この映画は観ました!

『スラムドッグ$ミリオネア』、2008 年、ダニー・ボイル監督作品です。



スラムドッグ$ミリオネア.jpg

スラムドッグ$ミリオネア[Blu-ray]

  •  メディアファクトリー
  •  Blu-ray


主人公ジャマールの数奇な人生が、クイズ番組「ミリオネア」の出題問題に ことごとくリンクしていた!
なので、彼は全ての正解を言い当てることができた!

しみじみ考えれば、主人公達の境遇は哀しくて辛いものなのだけれど、インドの極彩色の中でスピーディに展開していく映画だったので、すっかり引き込まれて観てしまいました。


明日はセンター試験ですね。
ミリオネアの四択と大学入試試験を比べることはできませんが
でも、思うんですよね。

ジャマールは教育機関で高度な教育を受けてはいないけれど、社会という大きな学校で「生きる力」というのをしっかり身に付けたんだと。
だから、「ミリオネア」で勝ち続けられたし、不正を疑われても乗り越えられたし、最後はインド映画っぽく彼女と踊れたんだな・・・と。(笑)

「知識」より「知恵」が、最後には物を言うのかなぁ。

こちらが原作の『ぼくと1ルピーの神様』
主人公ラム・ムハンマド・トーマス(映画は名前を変えてる!)が好きになった彼女は、映画よりもっと悲惨な境遇にいるし、主人公の育ての親の神父の後任者がとんでもない奴だったりするのですが、ジメッと陰惨という感じではなく、哀しいけれどカラリとした内容で読み応えがありました。



ぼくと1ルピーの神様.jpg

ぼくと1ルピーの神様

  •  ヴィカス・スワラップ
  •  ランダムハウス講談社
  •  2006/09/14
  •   19×14cm 384p

タグ:映画 2000年代
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『おしくら・まんじゅう』かがくい ひろし [絵本]

冬なのですから寒いのは当然なのですが、それにしても今朝は特に寒い朝でした。
こんな寒い日は、厚着をしてエアコンをつけて暖かい飲み物を飲む・・・のが許されるのは中高年!(笑)
せめて、子ども達は外で遊んで暖まってください!

ということで、『おしくら・まんじゅう』という絵本です。


おしくらまんじゅう.jpg

おしくら・まんじゅう

  •  かがくい ひろし
  •  ブロンズ新社
  •  2009/04
  •  23×18cm


表紙に描かれている紅白まんじゅう・・・これを見る限りでは そこそこ可愛い感じですが、ちょっぴり、いたずらっ子です。
二人?の間に あるものをはさんで、おしくらまんじゅうをして遊びます。

「おしくらまんじゅう」というくらいだから、饅頭がはさまれるのは当然ありとしても、他にはさまれるものは予想を超えていました。

だって、こんにゃくですよ!
おされて、ぷるるる~ん!ですよ。
さらに、納豆ですよ。
押されて、ネバ~っ!ですよ。
最後は・・・・・・幽霊!
どうなる!? 紅白まんじゅう!

個人的には、おしくらまんじゅうされて、ネバ~と広がる納豆のページが大好きです。(笑)


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『子どもたちの遺言』詩:谷川俊太郎 写真:田淵章三 [絵本]

今日は成人の日です。
我が家の息子も、成人式に出かけていきました。

二十歳にはなったけれど、まだまだ親掛かりの状況です。
でも、この数年で自分の人生の土台を築いていかなくてはいけません。
しっかり自分の足で立ち、生きていってほしいと、親としては願うばかりです。

さて、成人の日に紹介したい本があります。
谷川俊太郎の 12 の詩と、その詩の内容に合う子ども達の写真を組み合わせた本、『子どもたちの遺言』です。



子どもたちの遺言.jpg

子どもたちの遺言

  •  詩:谷川俊太郎 写真:田淵章三
  •  佼成出版社
  •  2009/01
  •  21cm 112p



「遺言」とは、いささか物騒に聞こえるタイトルですが、これは最初の詩「生まれたよ ぼく」に出てくる言葉でもあります。
生まれてきたばかりの赤ちゃんが、「ここ」にやってきたばかりの赤ちゃんが、いつか「ここ」を去るときのために今のうちに遺言しておくと言うのです。
山と海と空の美しさ、素晴らしさを残してほしい、「ここ」にやってきた日のことを忘れないでほしい・・・と。

子どもよりも、大人が読んで胸が突かれる本だと思います。

写真が素晴らしいです。
赤ちゃん・幼児・園児・小学生・中学生・高校生・・・写真に撮られていることを意識していない素の表情が写っていて魅力的な写真ばかりです。

最後の詩「ありがとう」には成人式の若者たちの写真が載っていました。
成人式に出席した後なのでしょうか?
ちょっと緊張した表情で写真に写っている彼ら、彼女らは皆、お揃いの小さな紙袋を持っています。
記念品なのかな?

あれっ?
うちの息子は成人式では式のプログラム以外、何ももらわかなったみたいだけど・・・。
うちの自治体は緊縮財政のようです。涙。


このブログのカテゴリに分類するなら、写真絵本に入るかな?ということで、絵本カテゴリにしました。


タグ:絵本
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「ヒマラヤの鶴」吉田秋生 [マンガ]

お正月に NHK でエベレスト登山のドキュメンタリー「エベレスト~世界最高峰を撮る」を見ました。

まさに命懸け!
酸素が薄い中、氷の急な斜面を重い機材をかついで登っていくなんて、修行僧も真っ青の苦行!

山頂からグルリ 360 度を撮影した映像は、空が透き通っていて本当に綺麗。
エベレストを含むヒマラヤ山脈・・・あの上を渡っていく鶴の話をふと思い出しました。
吉田秋生のマンガ『海街 diary 4 帰れないふたり』に収録されている「ヒマラヤの鶴」です。



帰れないふたり.jpg

海街diary 4 (flowers コミックス)

  •  吉田秋生
  •  小学館
  •  2011/08/10
  •  コミック


8000m 級のヒマラヤ山頂の上空を飛んで、チベット高原からインドへと渡っていくアネハヅル。
主人公すずのお姉さんが勤めているスポーツショップの店長には、かつてエベレスト登頂に挑み、失敗した過去がありました。

親しくなったシェルパから「ツルが飛んでいないから やめろ」と忠告されたのに、店長とパートナーは最終キャンプに向います。
しかし、すぐに天気が崩れ、山頂にも登れず下山もできず、ビバーク(緊急的野営)することになってしまいます。

もう これでおしまいか・・・とあきらめかけた三日目の朝、ようやく天気が回復し、見上げた空には・・・
青い群青の空の中に白く光る点々が!
・・・それはツルの群れでした。

ツルが渡るときは好天が続く!
シェルパの言葉を思い出した店長は(今しかない!)と決意して必死の覚悟で下山を始めます。
そして、体力ギリギリのところで、下から救助に来てくれたサポート隊に会うことができたのです。

そのサポート隊には、例の親しいシェルパもいて、彼が
「ハマダが生きていたら、きっとツルを見て降りてくる」
と主張して、救助隊が登ってくることになったのでした。

この話を店長は、すずのチームメイト多田裕也に話します。

裕也は、サッカーチーム湘南オクトパスのジュニアユースでエースキッカー。
足の病気で膝下を切断し、今は義足でプレーしています。
しかし、成長期のこと、ようやく足になじんできた義足を作り変えることになり、また一からやり直し・・・しかも、これから何度もそうなる可能性がある・・・と知った裕也は、学校に登校せず、いなくなってしまうのです。

心配して探し回るチームメイトたちから、次々と送られてくるメール。
裕也にすれば、気持ちはありがたいけれど、正直、ウザくなって・・・。

そんな彼の気持ちに寄り添って、店長が話すのが「ヒマラヤの鶴」の話なのです。
あのシェルパだって、すぐにでも救助に向かいたいと思っていた・・・でも、どうにもできないこともわかっていた。
それでも、じっとしていられなくて、何度も何度も山頂を見上げ、ツルが見えないかと目をこらしていた。
店長は、後から、他の仲間にそう聞いたそうです。

店長は裕也に言います。

 風太たちだって
 自分たちが
 どうすることも できないことは
 わかってるんだ

 それでも
 じっとして いられない

 ・・・それで十分なんじゃないの?


震災後のあれこれを思う今年の正月は、この店長の言葉が頭から離れません。

◆ 関連過去記事 ◆

 『海街 diary 1 蝉時雨のやむ頃』吉田秋生
 『海街 diary 2 真昼の月』吉田秋生


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『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』モーツァルト [音楽]

正月三が日も今日で終了。
明日は仕事始めの方も多いことでしょう。

我が家でも、夫は明日から仕事です。
朝、しっかり起きれますように・・・・・・彼が。
えっ? 私?
私は金曜日から出勤なので、ゆっくりさせていただこうかと・・・(笑)


そんな まだ少し正月気分を楽しみたい時、ちょっと華やかで、ちょっとゆったりした気分になれるこの曲が聴きたくなります。





実は、昨年秋頃から Yahoo!モバゲーの「もやしもんガチャガチャ」という無料ゲームを楽しんでいます。
ガチャガチャを回して集めた菌で食材をかもし、食品を作るというゲームなのですが
何を隠そう!この「もやしもんガチャガチャ」の BGM が『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』なのです。

「かもすぞー」
という声の後ろに聴こえる『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』・・・いやぁ、趣があります。(笑)



アイネ・クライネ・ナハトムジーク.jpg

モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク

  •  カラヤン(ヘルベルト・フォン),モーツァルト,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  •  ユニバーサル ミュージック クラシック
  •  2006/11/08
  •  CD

タグ:音楽
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『龍の子太郎』松谷みよ子 [児童書]

2012 年の幕開け!
今年も よろしくお願いいたします!


「辰」年にちなんで、今年最初の記事は『龍の子太郎』にしましょう。


龍の子太郎.jpg

龍の子太郎(新装版) (児童文学創作シリーズ)

  •  松谷みよ子
  •  講談社
  •  2006/07/13
  •  21×15cm 220p


小学五年生の時、国語の時間に担任の先生が『龍の子太郎』を朗読してくださいました。
決して短い話ではないので、何時間も かかったように記憶しています。
その時の先生の声が、今も耳によみがえってきます。

太郎には お母さんが いません。
いや、お母さんはいるのだけれど、人間ではなく龍になってしまっているのです。
太郎のお母さんは、どうして龍になってしまったのか?

太郎が生まれた村は米などできないくらい土地がやせている貧しい村でした。
少ない食べ物は皆が分け合わなければ、とても暮していかれません。
でも、太郎を身ごもっていた母は村の掟を破ってイワナを三匹食べてしまいます。
そして・・・龍になってしまったのでした。

太郎は、おばあさんに育てられましたが、赤ちゃんの頃は不思議な玉をしゃぶって育ちました。
その玉は龍になったお母さんが、おばあさんに渡したものです。
それは龍の目でした。

盲目になってしまった龍は北の湖へと行ってしまいます。
成長した太郎は、母に会うために、その北の湖を目指し旅にでます。

この話で担任の先生は国語の授業をしつつ、社会の授業もしていたように思います。
肥沃な土地か、気候の厳しい土地か、その生まれた土地によって貧富の差ができてしまうこと。
でも、そのことにあきらめてしまうのではなく、やせた土地でも何かしら工夫をしていくことが大切なこと。

太郎と龍は、やせた土地を豊かな土地にするため山を崩し湖の水を流そうとします。
目の見えない母龍を導くため、太郎が背中に乗り、山に何度も何度も体当たりをして・・・。

辰年の今年、この本をもう一度、読み直してみようかと思っています。
先生の声を思い出しながら・・・


タグ:児童書
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「ベスト30歌謡曲」のじゅんきんコンビ! [TV(ドラマ・アニメなど)]

ランキングといえば、「ベスト 30 歌謡曲」という番組がありましたね。

司会は、愛川欽也と五十嵐じゅん(現在は五十嵐淳子)の「じゅんきん」コンビ!
愛想の良さげなおじさま愛川欽也と、清純でお嬢様チックな五十嵐じゅんの司会が、うるさからず、しつこからず、程よい司会加減で好感の持てる番組でした。

こちらが最近の五十嵐淳子。中村雅俊夫人でもあります。
年を重ねても美人ですね。

五十嵐淳子.jpg

この頃は、新御三家(野口五郎、郷ひろみ、西条秀樹)や花の中三トリオ(森昌子、桜田淳子、山口百恵)が全盛で、ほかにも南沙織や天地真理なども常連だったように記憶しています。

他にも、あいざき信也や城みちる、浅田美代子に麻丘めぐみ・・・

歌手の大きな写真が貼ってある縦長のボードがぐるりとステージを囲んていましたね。

あの番組は、どういうデータを基にしてランキングを決めていたのかなぁ?
オリコンランキングだったのかしら?

さて、今年も今日でおしまい。
今年は、まさに驚天動地の一年でした。
来年は、気持ちが休まる年になるといいなぁ。

今年も、ご愛読いただき、nice!やコメントをいただきまして、本当に ありがとうございました。
来年が、皆様にとっても良い年となりますように!


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2011年オリコンチャート [バンプオブチキン]

数日前に、今年の CD シングル年間ランキング(オリコン調べ)が発表されましたね。
http://www.oricon.co.jp/rank/js/y/2011/

上位五曲は AKB48 の曲でした。

♪ カチューシャ~
♪ 会いたかったぁ 会いたかったぁ 会いたかった イェイ!

これくらいしか口ずさめません。
あっ、『会いたかった』は去年の曲2006 年の曲でした。(^^;

6 位以降の曲も、ほとんどわからない・・・どこかで耳にしているのだろうけれど、曲と曲名とアーティストが一致しません。
昭和の歌謡曲が懐かしいです。(^^;

さて、そんなチャートの中、BUMP OF CHICKEN 健闘しました!

10 月発売の『ゼロ』が 24 位!

5 月発売で売上を義捐金として寄付した『Smile 』は 55 位
2 月発売の『友達の唄』は 60 位でした。

バンプの例年のペースと比べて、今年はリリース曲が格段に多く、ファンとしては嬉しい一年でした。

来年も楽しみ!
来年のリリース初弾は、映画『ALWAYS 三丁目の夕日 '64 』の主題歌『グッドラック』!

アリーナツアーも狙っていくぞぉ!!




タグ:BUMP OF CHICKEN
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