So-net無料ブログ作成
検索選択

「わらの女」銀河テレビ小説【加筆訂正あり】 [TV(ドラマ・アニメなど)]

銀河テレビ小説・・・NHKの夜の連続ドラマでした。
放送時間も覚えています。夜の9:40から10:00までの20分間です。
印象に残っているドラマが何本かあります。

「となりの芝生」 1976年
脚本は橋田壽賀子です。
山本陽子と前田吟の夫婦の元にお姑さんの沢村貞子が同居することになって・・・という、なかなか緊迫したホームドラマでした。

「僕たちの失敗」 1974年
石川達三の同名小説が原作でした。
酒井和歌子と荻島真一が契約結婚する話です。
子どもだった私には、そこらへんの大人の男女の考え方がいまいち理解できませんでしたが、荻島真一に心ときめかせていました。
下敷き(間に写真などがはさめるもの)に荻島真一の写真(「明星」かなんかの切り抜き)を入れていたのは、学校では多分、私だけではなかったでしょうか?
主題歌は、五輪真弓「落日のテーマ」
♪ どこまでも~ 果てを知らない~ 空の谷間~に~
  惑いの心を 投げ捨てた 日暮れの裏通り~
  やせた野良犬たちの~ 遠吠えが~
  どこまでも~ 果てを知らない~ 空の谷間に~ こだま す~る~

【追記】
※「僕たちの失敗」については、こちらの記事で詳しく書きました。
「僕たちの失敗」の荻島真一


「わらの女」 1977年
大空真弓が主人公のドラマです。
とにかく怖かった!
大空真弓はハイミスなのですが、ある雑誌に掲載されていた「大金持ちの老人の話し相手」という募集に応募して採用されます。
緑色の服が大嫌いな、車椅子の大金持ちの老人・・・加藤嘉が演じていました。
結局、この老人に気に入られ、結婚することになったのですが、船の中(だったと思う)で老人は死んでしまって・・・。
この企みは怖かったです。

【追記】
※ルゥルゥさんと美しい罠さんのコメントで、私の間違いが判明しました。
※私が「わらの女」の主題歌だと思い込んでいた曲と歌詞は
※同じ銀河テレビ小説のドラマ「崖」(1975 年)の主題歌でした!
※お詫びして訂正いたします。
※美しい罠さんが録音していたカセットテープから歌詞を起こしてくださいました。
※ありがとうございます!
※♪ テレビドラマ「崖」の主題歌
※ 海辺の紫陽花  あなたが生まれた町
※ さびしさを 抱きしめて
※ 今日も ひとり 来た・・・・

※ 私は忘れない 雨上がりの午後
※ 互いの目に映った
※ 密やかな ふれあい・・・・

※ 今さら・・・あなたが 恋しいなんて・・・・♪♪

主題歌の曲は覚えているのですが、歌詞はやや曖昧です。
♪ 海辺の海岸 あなたと 歩いた道
  口笛を吹きながら 今日も ひとり来た~
  今さら あなたが 恋しい~なんて



【追記】
※では、「わらの女」の主題歌の歌詞は?
※美しい罠さんが当時カセットテープに録音していらしたものをテープ起こししてくださいました。

※♪ テレビドラマ「わらの女」の主題歌
※ キャンバスに描いた 人生の日々を
※ ささくれた筆先で 塗ることはしたくない・・
※ 黒ずんだ過去は 寂しすぎるから
※ 新しい毎日は 鮮やかに塗りたいの・・
※ 走り去る人々 逃げる季節の
※ 光と影の中 滲んでゆく・・
※ 重ねた絵の具の 乾かないうちに
※ 幸せの色をした 私を描いてみたい・・

※また、美しい罠さんが録音していたテープから、
※ドラマの最終回ラスト部分の台詞を再現してくださいました。
※詳細は、下のコメント欄をご覧くださいませ。
※美しい罠さん、本当にありがとうございました!

※皆様からのコメントによって、失われたピースが見つかり
※昔のドラマが蘇ってくるようで、
※ブログを書いていて本当に良かったなぁと思っています。
※また、新しい情報、捕捉などありましたら教えてくださいませ!

※ゆうゆうさんからの新情報です。
※「わらの女」主題歌を歌っているのは〔来栖アンナ〕だそうです!
※ゆうゆうさん、情報ありがとうございました!


原作はカトリーヌ・アルレー。ドラマ終了後、文庫本を買って読んでみました。
テレビドラマの「わらの女」の設定は、原作と結構、違っていました。
でも、私としてはドラマの方が身近な(日本らしい)設定で、かえって怖かったです。
↓ こちらが原作本です。

わらの女 【新版】

わらの女 【新版】

  •  カトリーヌ・アルレー
  •  東京創元社
  •  2006/06/27
  •  文庫


nice!(4)  コメント(80)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 4

コメント 80

半年ほど前やっていた、昼ドラの原作が「わらの女」だったような記憶が・・
原作本読んでないんですけど、テレビでは、金持ち老人の相手が櫻井淳子でした。老人役は、名前わからない・・ここでは、櫻井淳子はもと看護婦でした。
リメイクされているということは、よほどおもしろいストーリーなんですねえ。

荻島真一、たしかに魅力ありましたよね。^^
by (2007-02-23 13:39) 

miyuco

「落日のテーマ」大好きだったんですけれど、
それはこのドラマを観てたからかな?内容は覚えてないけど^^;
ユーミンの「晩夏」もこのシリーズの主題歌でしたね。
今でも大好きな曲です。
by miyuco (2007-02-23 20:18) 

びっけ

もろやさん、nice!&コメントありがとうございます。
>半年ほど前やっていた、昼ドラの原作が「わらの女」だったような記憶が・・
もろやさん、ピンポーンです。
去年、「わらの女【新版】」が出版されたのは、そのドラマに関連してらしいです。
>もと看護婦
そう言えば、私が昔見た「わらの女」の主人公も看護婦(関係)でした!
老人に注射するシーンがあったように思います。
荻島氏の晩年は、旅番組のレポーターや舞台(時代劇)などが多くて、元ファンとしては、ちょっぴり淋しかったです。
by びっけ (2007-02-23 22:10) 

コトロ

こんにちは。
懐かしいですね…NHKの銀河テレビ小説。中学・高校と受験生だったので夜は基本的に勉強していた(もしくはしているフリをしていた)んですがこのドラマがやっている時間だけは休憩と言うことで茶の間に出てきて夜食を食べながらテレビ見てました。でもどれも全然覚えてない…。唯一覚えているのは女の人が毎回お見合いしては失敗して結局最終回で幼なじみとくっつくと言う話なんですがタイトルが思い出せない…。「わらの女」も全然記憶にないです…ペキンパーの「わらの犬」と関係があるのだろうか。
これとお昼のポーラテレビ小説も好きでしたが樋口可南子のデビュー作の「こおろぎ橋」だけは何故か見てました…夏休みだったのかな。
by コトロ (2007-02-23 22:11) 

びっけ

miyucoさん、nice!&コメントありがとうございます。
ユーミンの「晩夏」が主題歌になったドラマは、見てないのです。
そのドラマは放送が8月だったみたい。部活で忙しかったのだと思います。
でも、「晩夏」は知っています。
透きとおった哀しい響きの歌で、ユーミンのあの独特の歌い方(高音)がよく合っている曲だと思います。
by びっけ (2007-02-23 22:28) 

びっけ

コトロさん、nice!&コメントありがとうございます。
>このドラマがやっている時間だけは休憩と言うことで茶の間に出てきて
私も、そうでした。このドラマのときだけ階下に下りて、ドラマを見終わると2階の自分の部屋に戻って・・・勉強・・・しないでラジオを聴いたり、本を読んだり、編み物したり、日記を書いたり・・・勉強から逃避してましたわ。
「わらの女」は、一応ミステリーなので、ペキンパーの「わらの犬」とは別物と思われます。
ポーラテレビ小説・・・朝のテレビ小説と双璧でしたよね。
そうでしたか、樋口可南子は、ポーラテレビ小説出身だったのですか!
あっ、でも、彼女は化粧品は花王のCMに出てましたよね。(^^;
by びっけ (2007-02-23 22:42) 

レ・ミラダブル

五輪真弓さんの歌だとはわかっていたのですが、その後10数年間知らないままでした。保険会社のCMソングの入ったCDを聴いたらその中にたまたま入っていてビックリ、昔の記憶がマッハのように甦ってきました。
by レ・ミラダブル (2007-07-22 23:09) 

びっけ

レ・ミラダブルさん、コメントありがとうございます。
>保険会社のCMソングの入ったCDを聴いたらその中にたまたま入っていてビックリ
へーっ! 保険のCMに使われていたのでしょうか?
思いがけない再会でしたね。
この曲を聴いたのは、かれこれ30年以上も前なのに、今もしっかり覚えています。印象に残る曲でしたよね。
また、どうぞ、遊びにいらしてくださいませ。
by びっけ (2007-07-23 20:03) 

レ・ミラダブル

失礼、舌平目でした。保険会社のCMソングは、谷川俊太郎さん作詞の曲で、落日のテーマではありませんでした。
by レ・ミラダブル (2007-07-25 00:44) 

レ・ミラダブル

たびたび失礼。それが入っていたCDの中に「落日」があったのでした。
by レ・ミラダブル (2007-07-25 00:46) 

びっけ

レ・ミラダブルさん、コメントありがとうございます。
生保のCMソングになってはいないとのこと、了解しました!
でも、五輪真弓のアルバム以外にも入っているなんて、知らなかったので、新情報に感謝です。
by びっけ (2007-07-25 19:16) 

Poul J.Adams

大空真弓版「わらの女」の主題歌のタイトルを求めてサーフィンしていて、
こちらにたどり着きましたm(__)m
確か、歌詞は
♪キャンバスに描いた人生の日々をささくれた筆先で塗ることはしたくない
黒ずんだ過去は淋しすぎるから新しい人生は鮮やかに塗りたいの
走り去る人びと 逃げる季節よ 光と影の中滲んでいる
重ねた絵の具の乾かないうちに新しい色をした私を描いてみたい♪
だったと思うのですが…

タイトルと歌い手がどうも思い出せません。
by Poul J.Adams (2007-09-12 22:28) 

びっけ

Poul J.Adams さん、コメントありがとうございます。
歌詞ありがとうございます。
「キャンバス」とか「~たいの」とか「描いてみたい」というフレーズは、何となくあったような気がします。

多分、CDとかにはなってないのでしょうね。

>タイトルと歌い手がどうも思い出せません。
歌手は女性で、アンニュイな感じの歌い方でしたよね。
あぁ、気になる、気になる。
by びっけ (2007-09-13 18:52) 

銀河の彼方

心に焼き付いているドラマ、高橋幸治、大空真弓が出演していたことはしっかり覚えていたのですが、題名が「わらの女」だったとわかり、そしてこちらにたどり着きました。私は当時高校生、母と一緒に1話も見逃さず見ていました。できることなら、もう1度・・・見たい!主題歌も聴くたびに何かゾクゾクしていました。歌詞をコクメイに覚えていらっしゃる方がおられて感激です。
私は、「海辺のあじさい、あなたが生まれた街、さみしさを抱きしめて今日も一人来た・・・・」と、歌いだしを記憶しているのですが・・・。他はまったく忘れてしまっています。歌手名も定かではないのですが、「いしだあゆみ」ではなかったでしょうか?とにかくこちらへおじゃまできたこと、とてもうれしいです!
by 銀河の彼方 (2007-10-20 22:38) 

びっけ

銀河の彼方さん、コメントありがとうございます。
>私は当時高校生、母と一緒に1話も見逃さず見ていました。
あらっ! 同じです! 私も高校生でした!
銀河の彼方さんが覚えていらっしゃる歌詞の方が正解かも!!
私の覚えている歌詞の「海辺の海岸」・・・って日本語として変な感じですし・・・(^^;。
あるいは一番の歌詞と二番の歌詞という関係かもしれませんね。
>「いしだあゆみ」ではなかったでしょうか?
なるほど! その線はありだと思います。
私が他に思いつくのは丸山圭子です。
もう一度、あの曲、聴きたいですよね。

★ また、どうぞ、遊びにいらしてくださいませ!
by びっけ (2007-10-21 19:52) 

銀河の彼方

「わらの女」について、NHKに問い合わせてしまったのですが~(不本意ながら・・・・)1981年より以前の番組は残しておらず、詳細はわからないとのことでした。でも、もう一度見たら、年齢を重ねたぶん、記憶とのギャップに悩んでしまうような気もします。しかしながら、せめて「歌」が聴きたいです。びっけさんは「タイムトラベラー」なんかは見ていらっしゃいましたか?
私、ケン・ソゴル役の木下清さんが大好きでした。このドラマもまた一話も
見逃がさずにいたドラマです。こちらの方はテーマ曲がインターネットで聴けるので、たまーに、目を閉じて聴いています。
それでは、また遊びに来させてくださいね!
by 銀河の彼方 (2007-10-25 21:37) 

びっけ

銀河の彼方さん、コメントありがとうございます!
おぉっ! NHKに問い合わせたとは、その行動力、素晴らしいです!
当時、このドラマを見ていた人たちの英知を集めれば、この曲も再現できそうな気もするんですけどね。(^^;

さて、「タイムトラベラー」!
もちろん見ておりました!
ケン・ソゴル = 木下清・・・切れ長の目が素敵な俳優さんでしたよね!
過去記事で少し書いてますので、時間があるときにでも見ていただけたら嬉しいです。
http://blog.so-net.ne.jp/pippupgii/archive/20061028

★ 銀河の彼方さんは、「七瀬ふたたび」はご覧になってました?
 それも書いてます。(^^; よろしかったら・・・。
http://blog.so-net.ne.jp/pippupgii/archive/20070626
by びっけ (2007-10-26 00:06) 

銀河の彼方

「タイムトラベラー」「七瀬ふたたび」(見てませんでしたが堀内さんのことは知ってます。)を経て、その他のいくつかの記事も、ビッケさんの素晴らしい
記憶力、感受性、能力に拍手喝采を送りながら拝見させていただきました。もう、歓喜の雄叫びものです。道徳の時間、見てました!テレビ。
印象に残っているテーマ曲は中山千夏が歌っていた♪あいつがその朝来なかった。ポツンと机があいていた。なんだかやっぱり気になるんだよ、昨日のうちに「ごめんな」と、言えばよかった仲間だもんな、仲間、仲間、仲間~♪ですかねー。赤影も・・・結婚したいくらい大好きな人でした。演じていた方亡くなられたんですよね。悪役で印象に残っているのは、ピエロのような格好で手で喋るような・・・うーん、表現がイマイチですよね。赤影が穴に落ちてアリに襲われていた場面とか、たまに仮面をとって白装束で現れる赤影にちょっと「ギョッ」としてしまった自分のことなど、単発的ですが、鮮明に覚えています。それから、悪党の登場場面や、戦うシーンで流れていた
曲も何故かしっかりと記憶してるんですよね~。オープニングの曲と同時に始まるナレーションは「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃・・・・」だったとか・・・。長くなってすみません。また、いろいろ見させていただきますね。
おやすみなさーい。
by 銀河の彼方 (2007-10-26 22:56) 

びっけ

銀河の彼方さん、コメントありがとうございます。
過去記事をご覧になっていただいて、こちらこそ感激です!
ありがとうございます!
道徳の時間のテレビ、私はあの曲の最後の
♪ 仲間、仲間、な~か~ま~
というとこだけ覚えています。(^^;

>赤影も・・・結婚したいくらい大好きな人でした。
おっ、そうでしたか!
どんなに戦ってもくずれないヘアスタイルも最高でしたよね!
>悪役で印象に残っているのは、ピエロのような格好で手で喋るような・・・
確か、大泉滉が出演していたはずですが・・・彼かなぁ?
>オープニングの曲と同時に始まるナレーションは
>「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃・・・・」だったとか・・・。
そうでした! わー、懐かしいです!

また、懐かしい話、いろいろ教えてください!
by びっけ (2007-10-27 19:06) 

びっけ

Qちゃんさん、nice!ありがとうございます!
by びっけ (2008-02-21 20:33) 

ポンポン

銀河テレビ小説「わらの女」

おもしろかったですよね。

毎週リアル見ていましたが好きになりすぎて、ついにはドラマを
テープレコーダーに録音して楽しんでいましたね(笑

ドラマは序盤から三上寛が純朴な少年として登場していて、この繋がりが
最後のどんでん返しに結びついていく流れがとても素晴らしかったです。

NHKに映像が無いということは、もう見ることが出来ないのでしょうが
このころを思い出せば哀愁の主題歌と、高橋幸治に私が蘇ってきます。
by ポンポン (2008-03-23 13:08) 

びっけ

ポンポンさん、コメントありがとうございます。
すごーい! テープに録音して楽しんでいらしたとは!!
三上寛・・・うーん・・・思わず写真を検索しちゃいました。
私の記憶には残ってなかったです。(;_;)
大空真弓と高橋孝治と加藤嘉と、髪の毛がもじゃもじゃの刑事さん・・・しか覚えてないです。トホホ。
そうでしたか、三上寛少年が、最後の例の手紙に関係してくるのですね!
懐かしい話ができて嬉しかったです。

また、どうぞ、遊びにいらしてくださいませ。
by びっけ (2008-03-23 19:58) 

ルゥルゥ

海辺のあじさい あなたが生まれた町 で検索してここにたどり着きました。
私も当時高校生でした。いしだあゆみは好きではないのですが、乾いたアンニュイな歌い方がこの曲の雰囲気にとても合っていて印象的でした。
今日、あじさいを見ていたら久しぶりにこの曲の事を懐かしく思い出しました。みなさんの記憶にも残っていたんですね。

海辺のあじさい あなたが生まれた町
さびしさを抱きしめて今日も一人来た
私は忘れない雨上がりの午後
お互いの目に映った??(この部分うろおぼえ・・・)
今更あなたが恋しいなんて

高校生の私には断ち切れない未練の恋愛が恐ろしいような憧れるような…
忘れられない1曲です。


この曲、「わらの女」のテーマ曲だったのですね。今まで「崖」のテーマ曲だと思い込んでいました。
「崖」は崖の下で記憶喪失の男が発見されて…という内容だったと思います。

>♪キャンバスに描いた人生の日々をささくれた筆先で塗ることはしたくない
黒ずんだ過去は淋しすぎるから新しい人生は鮮やかに塗りたいの
走り去る人びと 逃げる季節よ 光と影の中滲んでいる
重ねた絵の具の乾かないうちに新しい色をした私を描いてみたい♪

の部分はすっかり記憶から欠落していました。
最終回に最初から最後まで通しで流れたような記憶がありますが、それも今となっては正確なのか分かりません。

ここは懐かしいことがいろいろと書かれているようですね。じっくり読ませていただきます。
by ルゥルゥ (2009-06-21 00:27) 

美しい罠

こんにちは!「わらの女」を原案とした東海テレビ「美しい罠」を調べていてここにたどり着きました。皆様の意見、大変楽しく読ませていただきました。
当時リアルタイムで「わらの女」を楽しんでいた私だけに、間違った情報が後々残って伝えられていくことは残念であり、コメント致しました。
 「♪海辺のあじさい ・・・・ 今更あなたが恋しいなんて♪」は銀河テレビ小説「崖」のテーマ音楽です。歌手はいしだあゆみさん。 
 「わらの女」の音楽は私の大好きな坂田晃一作曲で主題歌は石川セリさんです。「♪キャンバスに描いた人生の日々を・・・」が正解です。明確に答えられるのは私がカセットテープに二つとも録音して時々楽しんでいるからです。ビデオデッキも無い当時、テレビマック(ナショナル)というテレビ音声の入るラジカセで数多くのドラマを録音して音のみ記録に残していました。
NHKの「わらの女」は名作中の名作でした!今手元にカセットテープが無いので、【詳細】は続きとしてまた後日お知らせ致します。お楽しみに!
by 美しい罠 (2009-06-21 10:05) 

びっけ

ルゥルゥさん、コメントありがとうございます。
申し訳ございません!!
ルゥルゥさんのコメントを読んで、(あれっ!?)と思ったのです。
私も「崖」というドラマを見たことがあるぞ!・・・って。
さらに、この歌詞は「崖」というドラマにこそ ぴったりの歌詞だぞ!・・・って。

で、ルゥルゥさんの後にコメントをくださった‘美しい罠’さんのコメントを見て、長年の誤解が氷解したのでした。

ごめんなさい。私が書いていた歌は、ルゥルゥさんの記憶どおり、ドラマ「崖」のほうの歌だそうです!!
調べてみたら「崖」も銀河テレビ小説のドラマで高橋幸治が出演。
そのために私の記憶がごちゃまぜになってしまったのかもしれません。
お二方のコメントのおかげで、間違いがわかって感謝の気持ちでいっぱいです。
記事のほうも、追加訂正しますね。
本当にありがとうございました!
by びっけ (2009-06-21 20:14) 

びっけ

美しい罠さん、コメントありがとうございます。
本当に本当にありがとうございます!

美しい罠さんのコメントを読んで、私がすっかり誤解して間違っていたことがはっきりわかりました。
私、銀河テレビ小説のドラマ「崖」も見てました!
だから、間違えちゃったんですね。(^^;

>ビデオデッキも無い当時、テレビマック(ナショナル)という
>テレビ音声の入るラジカセで数多くのドラマを録音して
>音のみ記録に残していました。
す、素晴らしい!
美しい罠さんのような方がいらしてくださって、本当に良かった!
もし、ご指摘いただかなかったら、このまま、うそっこ情報を書き晒していたところです。
追加訂正しますね!
本当にありがとうございました!

☆ 追加情報、いただけたら、とっても嬉しいです。楽しみにしています!
by びっけ (2009-06-21 20:22) 

ルゥルゥ

海辺のあじさい・・・はやはり「崖」のテーマ曲だったんですね。

「崖」は片思いの人妻のために大金を用立てた男をめぐる愛憎劇でした。事故で記憶を無くした主人公が高橋幸治、片思いの人妻が新藤恵美、彼のためにお金を都合した愛人が大楠正代、冷たく振られる愛人が横山道代、清純な恋人が酒井和歌子ではなかったでしょうか。テーマ曲同様、忘れられないドラマです。再放送されたら見たいです。


☆びっけさん わざわざ記事への追記ありがとうございます。ピースが少しずつそろっていくのはネットの醍醐味ですね。

☆美しい罠さん 私も詳細を楽しみにしています。できたら「海辺のあじさい」の正確な歌詞も教えて下さいませ。

☆コロトさん >毎回お見合いしては失敗して結局最終回で幼なじみとくっつくと言う話 確か賠償千恵子がそんな役をやっていた記憶があります。女性版フーテンの寅さんみたいな役どころでした。
by ルゥルゥ (2009-06-22 08:39) 

びっけ

ルゥルゥさん、コメントありがとうございます。
そうなんです! ルゥルゥさんの書き込みがなければ、間違った記憶のまま、この記事を残しておくところでした。
本当にありがとうございます!!

「崖」の登場人物(役者)情報もありがとうございます。
ストーリーの方は、主人公が記憶喪失・・・というところしか覚えてません。
それにしても女性関係が素晴らしい!?主人公なのですね。(^^;
井上靖の原作を探して読んでみたくなりました。

これからも、よろしくお願いします!
by びっけ (2009-06-22 21:17) 

美しい罠

銀河テレビ小説「崖」 昭和50年6/30~8/8放送
原作「井上靖」
音楽「三枝成章」 (連続テレビ小説「北の家族」大河ドラマ「太平記」「花の乱」)
主題歌「いしだあゆみ」

「崖」の正確な歌詞は以下の通りです。
本日、録音テープを聴き記しました。



♪♪ 海辺の紫陽花  あなたが生まれた町
      さびしさを 抱きしめて
          今日も ひとり 来た・・・・

      私は忘れない 雨上がりの午後
         互いの目に映った
               密やかな ふれあい・・・・
      
      今さら・・・あなたが  恋しいなんて・・・・♪♪

しっとりと落ち着いた曲で、いしだあゆみさんも良い味を出しています。
当時は珍しかった?シンセサイザーの音色にも、三枝氏の作風が
よく出ていると思います。

せっかくですので
最終回の冒頭シーンを・・・

女性 「山代さんて、ただお金欲しさの為に、‘贋’の作品を
               お売りになる様な方だと思えませぬもの」
山代 「ありがとう」
女性 「私、もうメソメソしません」

急にバイクの大きな音がする。
バイクの男 「気をつけろ!!」  遠くなるバイク音   
                        転んだのか、山代がズボンを叩く音。
山代 「憶い出したぞ!
       そうだ エバラ老人に返す1000万円の金策が
         とうとう期限に間に合わなかったのだ・・・。
                     あの夜、俺は自殺を覚悟していた・・・」  


ラストシーンは記憶にありません。録音では「波の音と鳥の羽ばたく音」で
ドラマは終わっています。その後、テーマのピアノアレンジ曲が流れます。
当時はドラマの終了時にも出演者のクレジットが再度流れたりしていました。
「崖」は井上靖の原作を私に読ませたほどの力作でした。

さて、「わらの女」の方ですが、私の整理が悪く、カセットテープが見つかりません。
車の運転をしながら聴いていた記憶がありますので、もう少しお時間を下さいね!





      

  
by 美しい罠 (2009-06-28 00:44) 

びっけ

美しい罠さん、コメントありがとうございます。
テレビドラマ「崖」の詳細情報、ありがとうございます!
さらにテーマ曲の歌詞も、テープを聴いて書き起こしていただいて、感謝感激です。

最後の回の会話も記していただいて!
思い出しました!
キーパーソンに「エバラ老人」って いました!

ブログをやってて良かったと思うのは、こうして、いろいろな方のお知恵・思い出・記憶をうかがえることです。
たくさん、お手数をおかけしました。
本当にありがとうございます。

※ 同じようなコメントが二個入っていましたので、先のコメントは消させていただきました。よろしかったですよね?
by びっけ (2009-06-28 21:56) 

ルゥルゥ

びっけさん、こんにちは。

☆美しい罠さん
「崖」の詳細情報をありがとうございます。
歌詞の一部がどうしても思い出せず、喉に魚の骨が刺さっているような落ち着かない気分がやっと晴れました。心に残る名曲ですよね。
ドラマの最終回の「私もう、メソメソしません」等の台詞はうっすらと記憶に残っています。はるか昔に1度だけみたドラマなのに、人の記憶って面白いものですね。

☆びっけさん
このような場所を提供してくれたことを、心から感謝しています。
お蔭様で楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
ネットを繋いだばかりなのですが、繋いでよかったと思いました。
また遊びに来ますね~

by ルゥルゥ (2009-06-30 08:23) 

びっけ

ルゥルゥさん、コメントありがとうございます。
私のほうこそ、遠い日の記憶が少しずつクリアになっていって、とても爽快な体験をさせていただきました。
また、違う話題で お話できたら嬉しいです! お待ちしております!
by びっけ (2009-07-01 20:56) 

美しい罠

お待たせ致しました。ようやく本日発見!
「わらの女」録音テープを聴き記しました。

♪キャンバスに描いた 人生の日々を
   ささくれた筆先で 塗ることはしたくない・・
 黒ずんだ過去は 寂しすぎるから 
   新しい毎日は 鮮やかに塗りたいの・・
 走り去る人々 逃げる季節の
         光と影の中 滲んでゆく・・
 重ねた絵の具の 乾かないうちに
 幸せの色をした 私を描いてみたい・・♪

原作:カトリーヌ・アルレー
脚色:関功
音楽:坂田晃一
大空真弓(与那原優子)
高橋幸治(藤城達郎)
加藤 嘉(重松英夫)

それでは、最終回のシーンを・・・

藤城「あの時から重松の様に運のいい者は、こんな広い屋敷を造ったんです。その 頃、あなたはどうしていました?私は周りの者から浮浪児だと追い払われ、ゴミ箱で食い物をあさってました。」
優子「なぜ 私を踏み台にするの・・・」
藤城「力の無い者は、自分よりももっと力の無い者を踏み台にしなければ、勝ち上がれないのです。」
優子「何もかも あなたにあげるわ・・ねえ、お願い・・助けて下さい。ねえ、助けて・・助けて・・ねえ、助けて・・・」
藤城「あなたも私も“意地”で生きてきたはずだ。こんな姿は似合わない。“意地”で生きてきたのなら“意地”でその生涯を閉じるのです。あなたは、これから生きたとしても、殺人犯として生きるだけだ。休みなさい・・全ては夢で終わります・・。」

男A「昏睡状態の裕子を発見したのは、お手伝いの須藤キミ子。昼近くになっても起きて来ないんで部屋に行って見つけたんですね・・。それから先はさっき説明した通りです。前日、黒田という医者が置いていった睡眠剤を飲んでいます。時間はだいたい昨夜の11時頃だと医者は言っています。」

男B「無理やり薬を飲まされたっていう様な形跡は無いんですか?」
男A「相手は子供じゃないんですよ!あんなに沢山の睡眠薬をどうやって飲ませるんですか!」
「自殺か・・・」
「不自然なところは何もないんです。そう考えるよりしょうがないんです。」
「なぜもっと慎重にやってくれなかったんですか。容疑者を自殺させるなんて。一体、何て報告したら良いのか・・・」
男B「私らの手落ちで自殺させた・・・そう報告すればいいじゃないですか!!」

上司「君は本当に運がいいよ。たまたま追っていた女が、素晴らしい事件を起こしてくれたのだからな」「柿沼ハヤ子は警察の発表の通り何も知らなかったのか?」
記者「ええ。あの男についてれば何かいいことがありそうだ・・と思って藤城の言う通りに動いていただけでした。
上司「これは凄い話になるぞ!前半は君の調べた通りに書くんだ。与那原優子に会ってからの後半はドキュメンタリー風にするんだなぁ」
記者「あれ、書くのやめたんですよ」
上司「どうして」
記者「約束した与那原優子現在の写真が撮れなかったんです。」
上司「ハハハ、それだったら心配することは無い。うちの方でちゃんと用意してある。刑事小屋の前で撮ったやつだ。新聞社の方から特別に回してもらったんだ。あの少女の写真とこの写真の間を君の文で埋めるんだよ。」
記者「だめですね」
上司「なんで」
記者「あの写真 燃やしちゃったんですよ」
上司「燃やした?」
記者「ええ」
上司「なぜ、燃やしたんだ!」
記者「書きたくないからですよ」
上司「なぜ書きたくないんだ。あんないい話は滅多にないんだぞ。なぜ、あんな素晴らしい話を書かないんだ!」
記者「いい話だと思うなら、手前で書け!!素晴しい話だと思うんなら、自分で書けよ!」

男「何故書かなかったんだよ」
記者「違って欲しいからだ・・・」
男「何が」
記者「この少女と与那原優子が違っていて欲しいから・・・」
男「燃やすぞ・・」 
記者 「ああ・・」

by 美しい罠 (2009-07-18 21:50) 

美しい罠

続き
男「燃やすぞ・・」
記者「ああ・・」
次第に音楽が高まり、味のある語り(久米明)でドラマは終わる。

与那原優子  34歳。
確かな生年月日はわからない。戦火により戸籍原本が消失しているからである・・・。    「完」

以上、関功氏の素晴しい脚色によるNHK銀河テレビ小説「わらの女」最終シーンでした。放送は昭和52年4月4日から20回。
「わらの女」は昭和53年1月から総集編(8回)になって放送されました。当時のグラフNHKには、「莫大な資金をめぐって仕掛けられたワナは・・。戦争の傷跡消えぬ一人の女の哀しい姿を演じた大空真弓の姿を、とくと御覧下さい。」とあります。本当に素晴しい名作でした。
私はNHKにアンケート等にて「わらの女」の総集編DVD化を要望しています。いつの日か、実現することを夢見ています。NHKアーカイブスによれば、数話は残っているようですし、単話だけでもDVD化されればと思います。
また、本日テーマを聴き「わらの女」の主題歌を歌ったのは先日記した「石川セリ」ではないと確信しました。後日放送された「ガラスの女」の主題歌でした。訂正させていただきます。失礼致しました。少しハスキーな声質の女性が歌っています。宝塚出身の女性かな?
それでは、ひとまず「わらの女」についての筆をおきたいと思います。





by 美しい罠 (2009-07-18 22:04) 

びっけ

美しい罠さん、コメントありがとうございます。
もう、感激で、キーボードを打つ手が震えております。
ここまで詳細な情報を教えていただけるなんて!
本当に、本当に ありがとうございました!

睡眠薬をすすめるくだり・・・鮮やかに脳裏に蘇ってきました!
そうでした。戦争の傷跡が人々の人生に深く関わっている・・・そんな時代背景のドラマでしたね。

ぜひ、NHK には 現存するものがあるのなら DVD 化してほしいです!
昭和という時代のテレビ作品・・・貴重なお宝ですものね。
by びっけ (2009-07-18 22:30) 

美しい罠

びっけさん、コメントありがとうございます。
偶然「美しい罠」から「わらの女」にたどりつき、番組詳細を記すということになり世の中の不思議なご縁に私も感激しています。びっけさんのおっしゃる通り、昭和という時代のテレビ作品は本当に貴重なお宝です。だからこそ録音テープとは言えども一人で楽しむのはあまりに惜しい名作が数多くあります。
 私の大好きな銀河テレビ小説のひとつに「江分利満氏の優雅な生活」があります。昭和50年3月17日から全10話。原作は山口瞳の直木賞受賞作であり、銀河テレビ小説「ドラマでつづる昭和」シリーズの第6作目でした。日本の高度経済成長時代を考えさせる名作でした。脚本は山田太一。江分利に杉浦直樹、妻夏子に樫山文江、子供庄助に佐藤宏之。NHKへDVD化希望のアンケートを出したことがありますが、これはNHKアーカイブス(無料)で第4回「娘たちの春」(1975年3月20日)のみが公開されています。何回見ても楽しめて昭和の当時の人々の直向きさに涙がこぼれてしまいます。びっけさんは見ていましたか?

by 美しい罠 (2009-07-26 07:02) 

びっけ

美しい罠さん、コメントありがとうございます。
はい! 覚えてますよ! 江分利満氏!
今でも杉浦直樹を見ると、心の中で(あっ!江分利満氏だ!)と言っています。(笑)
でも、内容はほとんど忘れてます。
確か原作本の表紙は、トリスのおじさんの絵を描いている人だったような記憶はあるのですが・・・。
江分利満・・・エブリ・マン(every man)・・・当時の平均的なサラリーマン世帯の悲喜こもごも・・・今、見たら、懐かしかったり、時代を感じたり、いろいろな感想を抱きそうです。

NHK は、 オンデマンドで番組を見ることができると宣伝していますが、こういう過去の映像は万人の宝として誰でも見れるような形で公開してほしいですよね。
by びっけ (2009-07-26 23:15) 

LILITH

 「わらの女」の主題歌を検索していてたどり着きました。中学生くらいだったと思うのですが、曖昧な記憶ながら、アンニュイな女性ボーカルだった覚えはあるのですが、こちらに来て大変助かりました。ありがとうございます。
 でも、音源化はされてなさそうで、NHKでも保存してないと言うことは、見たり聞いたりすることは絶望的なんですね、大変残念です。

 私ももしかしたら、崖とごっちゃごちゃになってるのかもしれません。

自分ではブログはもっていません、SNSでは日記を書いていますが。よろしくお願いいたします。
 
 
by LILITH (2009-08-15 05:28) 

びっけ

LILITH さん、コメントありがとうございます。
銀河テレビ小説の「わらの女」を ご存知で、今も懐かしんでいる方が多いのに、今さらながら驚いております。
当時、中学生だったということは、私の方が少しお姉さんかな。(^^;
中高校生の記憶にも しっかり焼きついたということは、やはり印象的な曲だったということですよね。
他にも、1970 年代や1980 年代のドラマやアニメの記事も書いていますので、また、どうぞ遊びにいらしてくださいね!
by びっけ (2009-08-15 20:48) 

銀河の彼方

びっけさん、美しい罠さん、素晴らしすぎます!
私が30年以上も「わらの女」の主題曲だと信じきっていた、いしだあゆみのあの歌は「崖」の主題曲だったのですね。
お二人のやりとりを、ゴクリ、ゴクリ、と、つばを飲み込むような感覚で、しっかりと読ませていただきました。
私も、テレビの前にカセットを置き、よく録音を試みたものですが、悲しいことに、今、手許には何も残っていません。
自分の中に残る記憶もそれほど確かではなく、・・・ですから、お二人のような方に出会うことができたことが、ほんとうにうれしくて仕方ありません。
先日「思い出のメロディー」にいしだあゆみさんが出演されてましたよね。
それで、再び火がつき、「いしだあゆみ」を軸にあれこれ検索してみたところ、「崖ー
NHK銀河テレビ小説オンガクおかわり自由」というサイトにたどり着き、ずっと捜し求めていたあの、「崖」の主題歌を聴くことができました。。やはり、テレビの前にラジカセを置き録音したものだそうです。
なつかしくて、何かせつなくて、一瞬時が止まりましたが、「夢」は、もう少しあとでも
よかったかな~・・・などとも思ってしまう今日この頃です。

by 銀河の彼方 (2009-09-01 11:08) 

銀河の彼方

以前、時々おじゃましていたものの、途中から「画像認証」がうまくいかなくなり、ずっと読ませていただいていたのですが、コメントを送ることはもうできないとあきらめていました。ところが・・・今日送ることができました~!
すごくうれしいです。
主人もびっけさんファンで、一度コメントを送りたいと申しております。
とにかく、うれしいです!
by 銀河の彼方 (2009-09-01 11:15) 

びっけ

銀河の彼方さん、コメントありがとうございます。
お懐かしいです! ご無沙汰しております。
お元気そうで何よりです。
以前の「画像認証」にはゼロとアルファベットのオーが入っていて、その見分けがつきにくかったことに最近気がついて、別の文字にしたのです。
お手数おかけしました。
また、これからも遊びに来てくださいませ!

私も「崖」の音源を録音した方からコメントをいただいて、そのブログを知り、聴かせていただきました!
もう二度と聴けないだろうと思っていた曲が聴けて大感激でした。

「思い出のメロディー」のいしだあゆみは、見逃してしまったんです。
しかも、先日の再放送も・・・・・・。一生の不覚です!!(;_;)
銀河の彼方さんは、ご覧になれたのですね!(^^)v
放送日前の番組宣伝で、いしだあゆみの姿をチラッと見ましたが、和服姿で、あまりお変わりないようでしたね。
若々しさを保つ女優魂・・・少し見習わなくちゃ・・・と内心思った次第です。(笑)
by びっけ (2009-09-01 20:49) 

ゆうゆう

「わらの女」の主題歌を聞きたくて検索しているうちにたどりつきました。こんなに熱く語られていることに驚きました。
主題歌を歌っていたのは「来栖アンナ」さんという方なのですが最近はとんと名前を聞きません。
ドラマが放映されていた時、作曲が坂田晃一さんということもあって大変主題歌が気に入っていました。
ある日(もう30年も前です)レコード店を覗いたらEP盤があったのですが当時貧乏学生だったもんで持ち合わせがなく、またこの次にと思ってスルーしたが最後それ以来一度も出会えません。
NHKでのDVD化、私も熱望します。
by ゆうゆう (2009-11-01 17:22) 

びっけ

ゆうゆうさん、コメントありがとうございます。
本記事はたいしたことはないのですが、皆様のおかげで、コメント欄、追記が充実しました。
そうでしたか! 「わらの女」のあの曲を歌っていたのは
来栖アンナさんでしたか!
ナイスな情報 ありがとうございます!
レコードとの一瞬の出会い・・・あぁ・・・そういうことってありますよね・・・。(;_;)
NHK に音源や映像が残っていなくても、視聴者が持っているものを使って、製品化してほしいですよね。
by びっけ (2009-11-02 00:05) 

やました

「わらの女」に続いて「ガラスの女」を放映していたように記憶しています。
こちらの主演は小川真由美さんだったと思います。主題歌「ガラスの女」を当時ドーナツ盤のレコードで買って、何度も聴きました。石川セリさんを初めて知った曲でした。
「わらの女」も「ガラスの女」も今でもそらで歌えます♪若い頃の記憶力ってすごいですね。それだけいいドラマだったということだと思います。
「こおろぎ橋」「ガラスの女」はユーチューブで聴けますが「わらの女」は出てきませんでした。

もっともっと昔、白黒ドラマで「闇からの声」というサスペンスがあったのをご存知ですか?主演は東野英二郎。これも名作でした。
by やました (2010-01-12 14:02) 

びっけ

やましたさん、コメントありがとうございます。
「ガラスの女」・・・調べてみたら「わらの女」と同じ原作者のドラマなのですね。
1978年放送・・・残念ながら、これは見逃したみたいです。
石川セリの歌、聴いてみました。
ちょっとミステリアスで 耳に残る歌ですね。
ナイス情報ありがとうございます。

「闇からの声」・・・調べてみたら1970年放送ですね・・・うーん、さすがに これは見ていません。(^^;
原作があるようなので、読んでみようかしら。
by びっけ (2010-01-12 21:44) 

トム

はじめまして。
銀河テレビ 坂田晃一で検索してきました。
小学生の頃聴いた曲のことがわからなくて ず~っと(30年) 気になっていましたが やっとわかりました。

「わらの女」の歌詞を書いていただきありがとうございます。 光と影の中 滲んでいく・・・私もそこの部分だけは覚えていました。
坂田晃一さんの作曲とわかって やっぱりと思いました。
フォークローバーズの冬物語やビリーバンバンの「さよならをするために」 森山良子の「さよならの夏」などとどことなく曲調が似ていると思ったので。

「わらの女」の主題歌について なにかわかりましたら
また教えてください。
by トム (2010-09-28 02:33) 

びっけ

トムさん、コメントありがとうございます。
この記事は、多くの皆さんの記憶や記録のおかげで、いろいろなことが解明されて、私にとって、「ブログを書いて良かった!」と思う記事の一つです。
坂田晃一さんの曲・・・そうでしたか、ビリーバンバンのあの曲も彼の作曲でしたか!
こちらこそ、ナイス情報ありがとうございました。
by びっけ (2010-09-30 00:35) 

舛添雅美

このサイトに巡り会えて嬉しいです!
『わらの女』、銀河テレビ小説の中で一番インパクトありました。忘れられません。
ユーミンの『晩夏』も好きでよくくちづさんでいました。私はすっかり、『わらの女』の主題歌が『晩夏』だったのだと思い込んでいたので、記憶が整理されて良かったです。
もうひとつ、ストーリーは詳しく覚えていないのですが、家のどこかに名画が隠されていて、それが話の鍵になっているミステリー仕立ての話がありました。あれは、『崖』だったのでしょうか?あれも随分ドキドキさせられたドラマだった記憶があります。


by 舛添雅美 (2010-10-26 12:33) 

びっけ

舛添雅美さん、コメントありがとうございます。
この記事は、いろいろな方にコメントをつけていただいて、おかげさまで、私も大分、情報の整理ができました。
皆様に大感謝している記事です。

>家のどこかに名画が隠されていて、それが話の鍵になっているミステリー仕立ての話がありました。
あぁ・・・なんとなく記憶があります!
なのに、どのドラマだったか思い出せない。(^^;
NHK も、銀河テレビ小説についての覚書きのような本を出版してくれれば、読みたい人が、たくさんいるように思います。
出してくれないかなぁ。
by びっけ (2010-10-27 20:52) 

冬木ゆみ

♪私は忘れない♪いまさらあなたが恋しいなんて♪の検索で
やってきました。
四国でジャズ等パーティーで歌う仕事をしているのですが
幼いころになぜか覚えたこの曲をどうしても歌いたくて
手がかりをさがしていました。感謝です。
タイムトラベラーも
なぞの転校生
七瀬シリーズも青春時代の忘れられないドラマでしたので
こんな予期せぬ素敵なブログに出会えて、夢中になりました。

中学のころ「風の盆」に釘付けになっていたも母の姿が記憶にあります。
わたしも好きだったのですがストーリーが思い出せません。おわかりですか?

それと、中島みゆきの歌がエンディングテーマだったドラマも素敵でした・・・歌詞は最後が
「いつか時が経てば忘れられるあんたなんか」
だったです。中島みゆきの震える声が印象的でした。

突然お邪魔して質問ばかりですみません。母の時代のすばらしいドラマを
私も観てみたいのです・・・・。

by 冬木ゆみ (2010-11-24 15:07) 

びっけ

冬木ゆみさん、コメントありがとうございます。
この記事を書いたのは、かれこれ3年以上前なのに、今もこうして、コメントをつけていただいて、感謝感激しております。

お尋ねの件ですが、残念ながら、私の記憶には残ってません。
1980年代半ばから90年代にかけては、テレビドラマをあまり見なかったので見逃しているのだと思います。
お力になれなくて、ごめんなさいね。

こうした過去の名作?ドラマ、当時の状況では仕方なかったのでしょうが、テープを消去しないで残しておいてほしかったですね。
by びっけ (2010-11-24 21:28) 

冬木ゆみ

お返事ありがとうございました。
おっしゃるとおり放送局がVTRを残していないというのは
残念ですよね。
たまに動画サイトで一部を見つけたときは、ワクワクします。
タイムトラベラー
マリ子
謎の転校生なんか見つけました!

また、遊びに来させてくださいね。
ありがとうございました!
by 冬木ゆみ (2010-11-27 15:19) 

びっけ

冬木ゆみさん、コメントありがとうございます。
動画サイトで何十年ぶりかに「タイムトラベラー」の最終回を見た時、案外、あっけない終わり方だったので驚いたものです。
『マリコ』もありましたか! 探してみます!
ナイスな情報ありがとうございます。

また、どうぞ、遊びにいらしてくださいませ。
by びっけ (2010-11-27 22:31) 

すえれん

はじめまして。
「わらの女」と「私は忘れない 雨の日の午後」という歌のサビ(!)
からここへおじゃましました。

当時中学生でしたが、「崖」と言うのは全然覚えていません。

「わらの女」なのか、「崖」なのかも定かではないのですが・・・><;、


「わらの女」の最後で、主人公の女性は自殺?で死んでしまい
全てが真犯人の思うつぼになる寸前、
電話の脇においてあった白紙のメモ帳に
前のメモの後の写し(筆圧高かったのかしら?)が残っており、
そこから真犯人が分かるというものでした。
確か、西村晃さんが刑事さんだったのでは・・・?
全然違っていたらごめんなさい。
懐かしくって思わず記入しました。
by すえれん (2011-06-22 20:33) 

びっけ

すえれんさん、コメントありがとうございます。
そうそう! 最終回で、主人公(大空真弓)は、犯人の男(高橋幸治)に注射器を渡されて、自殺を促されたように覚えています。
私が覚えているのは、刑事役はヒゲもじゃの俳優でした・・・調べてみたら
丹古母鬼馬二(たんこぼ きばじ)という俳優さんのようです。
それにしても、すごい名前だわ!

あの筆圧から、一枚上の紙に書かれた内容を読み取るシーンは鳥肌ものでしたね!
by びっけ (2011-06-22 20:58) 

びっけ

美しい罠さん、コメントありがとうございます。
ご要望がありましたので、一部削除して、コメントを再掲載しておきますね!
この件についてのお返事は、のちほど、また。

★ 以下、美しい罠さんのコメント

びっけさん
お元気ですか?本当にご無沙汰致しております。
コメントしませんでしたが、時々拝見しては「わらの女」ファンの方のコメントが増えるのを楽しんでいました。私がカセットテープより記入したドラマの台詞の一部を、全国のファンの方が懐かしく楽しんで下さっていると思えば、本当にびっけさんのこのコーナーに出会えたことを意義深く嬉しく思っています。
ところで相談がございます。多くの日本人がそうだと思いますが3月11日東北大震災以降、私は大自然の下、人の世のはかなさ、無常さを強く感じた日々を過ごしていました。そういう中で、先日、カセットテープの「デジタルコンバーター」とやらを見つけ、安価でしたので早速購入。カセットデッキでしか聴けなかったなつかしいテープのPC保存化?に取り組みはじめました。
早速、テープ劣化が進み今にも聴けなくなりそうな「NHK銀河テレビ小説テーマ音楽集」や「わらの女」「崖」「江分利満氏の優雅な生活」等をパソコンで聴けるようにして楽しみはじめました。そして先ほどの無常観の中、私が一人懐かしく楽しむだけではなく、全国ネットで名曲やドラマの名作(音だけの世界ですが)の一部分でもご紹介できれば・・・との思いが強くなっていきました。この世に永遠のものは無いものの、消えゆこうとしているささやかなお宝はこの世に少しでも残しておきたい・・・との意が強くなったのです。
PC保存はWAV形式で保存しています。私が全く詳しくない為に自分で公開することは無理ですが、びっけさんに転送致しましたら、びっけさんのコーナーで皆様へ紹介することは可能でしょうか?それとも著作権等の問題もあり無理でしょうか?(公開できなくても、びっけさんに贈呈してさし上げたいと個人的には思っています)「わらの女」等私にとっては涙ものの名曲です!すぐでなくても結構です。何か、アドバイスをいただければ幸いです。 以上、宜しく御願い致します。
by びっけ (2011-07-06 09:31) 

びっけ

美しい罠さん、コメントへのお返事です。
臨時で、プロフィールにメアドを書いておきます。
プロフィールは、ブログの右上のほうにある「→プロフィール」というところをクリックすると飛べます。
その中に書いてあるメアドまでメールをいただけますでしょうか?
よろしくお願いします。
by びっけ (2011-07-09 22:35) 

美しい罠

びっけさん
貴重なご意見を拝見致しました。詳細は省きますが「著作権等の考え方」はびっけさんのご意見の通りですし、悩みどころですね!大変参考になりました。有難うございました。

私も「わらの女」の一話でも全国のファンがNHKアーカイブスやオンデマンドで視聴可能になる日が実現するのを今後、気長に待ちたいと思います。大空真弓さんや高橋幸治さんの全国のファンの皆様もぜひNHKにリクエストして下さいね!「もう一度見たい!」と〔笑〕

DVD化し販売しても、レンタル等を考えれば十分ペイするであろう銀河テレビ小説の名作「わらの女」をNHKソフトウェア等がいつまでも放置のままとは考えたくありません。いつの日か「デジタルリマスター版 総集編「わらの女」DVDBOX発売が発表されたりして・・・私は勝手に夢見ています!

いずれにせよ、老朽化激しいカセットテープがようやくPC内で聴ける様になったので、つい感激してご相談した次第です。根強いファンのいる「わらの女」関連では「日本一のブログになって欲しい」と私は思っています。

by 美しい罠 (2011-07-26 21:47) 

びっけ

美しい罠さん、コメントありがとうございます。
無事に例のブツ、届きました!(笑)
本当に本当に夢のようです。
ありがとうございました!!!
そうですよね、あの当時のドラマの DVD 化を待ち望んでいる人は多いですよね。
私も美しい罠さんと同じく、そんな夢が実現するのを願っています。
これからも、よろしく お願いいたします。
by びっけ (2011-07-26 23:36) 

なたり

大空真弓が主演の「わらの女」が、とても印象に残っています。 
子供だったのに毎日どきどきしながら見ていました。
小学生だった私にとって、このドラマを見たということは、第2次世界大戦におけるオキナワ、がどういったものだったのか学んだ最初の出来事でした。
真犯人が明らかになるしくみをずっと覚えています。
by なたり (2012-05-17 23:19) 

びっけ

なたりさん、コメントありがとうございます。
>第2次世界大戦におけるオキナワ、がどういったものだったのか学んだ最初の出来事でした。
えっ! そうだったんですか!
私は、そういうところは、完全に失念しています。(^^;

彼女(大空真弓)が無実だということが、あのメモの筆圧でわかってもらえたところはホッとしましたね。
by びっけ (2012-05-20 22:15) 

あぶもんもん

 はじめまして。「わらの女」を検索してたどり着きました。
 当時高校生の私も夢中で見ていました。皆さんのコメントのお蔭で、記憶が蘇ったり、知らなかったことがわかったり、夢のようです。
 私が覚えている台詞が二つあります。担当刑事(記憶にあるのは西村晃とも丹古母鬼馬二とも違います・・・顔は思い出せるのですが名前が出てきません)が電話口で「なにィ? 藤城が家を出たぁ? はい、はい、(後は忘れました)」 この「ふじしろがいえをでた」がドレミ・・と音階を上っていくように聞こえたので覚えています。
 もう一つの台詞は、その藤城こと高橋幸治が大空真弓に、私を騙していたのとなじられて「あなたはなぜ私を信用したのですか」 ここまで居直られるとすがすがしいですね。
 「わらの女」は、ショーン・コネリーが藤城を演じた映画も見たことがありますが、銀河テレビ小説の方がドキドキしました。
 主題歌、皆さんのお蔭で歌詞や作曲者、歌手までわかり、とてもうれしいです。最初のフレーズだけメロディーを覚えています。
♪らレミファミ(一拍休む)レミら〜(平仮名は下の音階です)
 らレミファソーミドラ〜
(キャンバスに 描いた〜人生の日々を〜)
 その後はほとんど思い出せません。
 長文で失礼しました。
by あぶもんもん (2012-06-11 21:03) 

あぶもんもん

 連続してすみません。私の記憶にある刑事を演じた役者さんは、草野大悟でした。上に書いた台詞は最終回かその前の回だと思います。すでに藤城をマークしてたんですね。
by あぶもんもん (2012-06-11 23:30) 

びっけ

あぶもんもんさん、コメントありがとうございます。
そうです、そうでした!あの刑事は草野大悟でした!
高橋幸治の不敵な感じ、そうでしたねぇ。
クールな悪役がぴったりの雰囲気でした。

それにしても、細かい台詞まで覚えていらっしゃって感心しました。
主題歌のメロディも音階で教えていただき、感激です。
かえすがえすも、もう一度見れないのが残念ですよね。
by びっけ (2012-06-19 19:49) 

まりあ

はじめまして。

昔、見たドラマで印象に残っているものを
動画投稿サイトで見ようとして
なかなか見つからず
ここにたどりつきました。

高校生くらいの時に
NHKの「わらの女」を
両親、妹、弟らと ドキドキしながら
毎夜、楽しみに見ていました。

私が覚えているのは
大空真弓さんが富豪の老人を車椅子に乗せて
外をお散歩している時に
小さな男の子が

「お母さ~ん!
お金、目当てで結婚した女の人って
この人~?」

っと無邪気に聞くシーンです。

当時、私は大空真弓さんに感情移入しながら見ていたので
ドキリとしたのを
覚えています。

あとは最終話が印象に
残っています。

曲はまったく思い出せません(>_<)
by まりあ (2012-09-10 23:37) 

びっけ

まりあさん、コメントありがとうございます。
まぁ、私もまりあさんと同じく、高校生でした!
そうそう、大空真弓が富豪の老人(加藤嘉)の車椅子を押してましたねぇ。
その小さな男の子の台詞は覚えてませんでした。
言われてみれば、そういうシーンがあったような記憶がします。

最終回のギリギリまで、彼女が犯人として捕まってしまうのかとハラハラして見たのは、よく覚えています!

懐かしいお話ができて嬉しいです。ありがとうございます。
by びっけ (2012-09-24 10:02) 

よね

はじめまして「わらの女」を検索していてこちらにたどり着きました。私は当時中学生でしたが、この作品には見事にはまり込み、毎晩楽しみにしていたことを思い出しました。最終回のシーンの記述も懐かしく拝見しました。ありがとうございます。ドラマの中で高橋幸治さんが背中の後ろでドアを閉める姿が好きで好きでたまりませんでした。大空真弓さんが学校の同僚に「スイスに旅行に行きますの、ツアーなんですが・・」と言ってスイスのガイドブックを一生懸命読むシーンや、重松家に入り込み髪型を変え垢抜けたシーン、死んでいる重松の車椅子を必死の形相で押すシーンなど・・懐かしく思い出されました。「わらの女」のあとに放送された「ガラスの女」は同じカトリーヌアルレーの作品だったのでみていた記憶があるのですが最終回を覚えていないんですよね・・残念・・
この頃の銀河テレビ小説は佳品の宝庫でした。高橋幸治さんのパーマ姿が新鮮な「崖」も大好きでした。ブログ拝見してよかったです。ありがとうございました。
by よね (2012-09-28 20:03) 

びっけ

よねさん、コメントありがとうございます。
>ドラマの中で高橋幸治さんが背中の後ろでドアを閉める姿が好きで好きでたまりませんでした。
高橋幸治さん、なんというか大人の男の色香というものを感じさせましたよね。私もポーッとなって見ていましたわ。

「ガラスの女」というのは記憶にありません。原作があるのですね。
読んでみようかな。

こちらこそ、同じドラマを見ていた方と昔語りができて嬉しいです。ありがとうございました。
by びっけ (2012-11-19 12:00) 

バジル

はじめまして。「崖」の主題歌を検索していてこちらにたどり着きました。中学生のころ見ていた「崖」の主題歌が35年以上たった今でもたまに思い出されるのですが、同じように皆さんの記憶に残っていると知りなんだか感激しました。「海辺の紫陽花 あなたが生まれた街 寂しさを抱きしめて今日もひとり来た」。そのあとを記憶していなかったのですが、こちらのブログで、そのあとの歌詞がわかり、とてもすっきりしました。ありがとうございます。音源のほうも聞かせてもらい、当時、中学生にはまだわからない大人の世界をドラマとこのいしだあゆみさんの大人の歌に垣間見ていた記憶が蘇ります。当時、このドラマの後、井上靖さんの原作を買い込んできて読み、その本が家に残っていましたので、先日35年ぶりくらいに読みました。ドラマの画像のほうの記憶が残念ながらほとんどありません。本当にNHKさんが昔の画像を復刻版として発売してくれるといいなと思います。
ほんとにありがとうございました。
by バジル (2012-12-29 23:15) 

びっけ

バジルさん、コメントありがとうございます!
おぉっ! 「崖」の原作も お読みでしたか!
原作は井上靖氏だったのですね。
35 年以上も知りませんでした。(^^;
早速、探して読んでみようと思います。

こちらこそ、ナイスな情報、ありがとうございました。
by びっけ (2013-03-04 15:37) 

りす

「銀河テレビ小説」懐かしいです。すばらしいドラマばかりでした。朝ドラのように前向き、明るい、成長とかのテーマではなくて現実の女たちのリアルな不幸も、葛藤もテーマでした。「わらの女」の主題歌を探していて、こちらにたどり着きました。わたしはレコードも買ったのですが、歌っていたのは亀淵友香さんでした。あのハスーキーな声、メロディも歌詞も素晴らしかった。ただレコードはどこかに行ってしまって、歌のタイトルがわからないのです。
by りす (2014-03-01 14:13) 

びっけ

りすさん、コメントありがとうございます!
レコードをお持ちだったとは!
亀渕友香さん・・・調べてみました。あっ、テレビで拝見したことあります。
ちょっと見、マツコ・デラックスな方ですね。

著作権など、いろいろ難しいこともあるのでしょうが「銀河テレビ小説 主題歌集」を、どなたかのカバーで出してくれたら嬉しいですね。
by びっけ (2015-03-12 07:32) 

らんらん

わらの女、再放送してほしいドラマ№1です!!!高橋幸治さんが好きで好きで♡NHKに問い合わせてファンレター書いたこともあります。今日、ワイドショーでは蜷川幸雄さんの葬儀の様子が流れ続けてますが、ジャーナリストの草野大悟さんの上司で、記事を書くように怒鳴る人は、俳優蜷川幸雄だったと思います。勘違いだったらごめんなさい。でも、私は彼をわらの女に出てた人だと思ってたら演出もするんだなあなんておもってたくらいですから・・・ぜひぜひもう一度見たいです!!!高橋幸治さんどうしてらっしゃるのでしょうか。今年の6月10日で81歳になられるはずです。
by らんらん (2016-05-16 15:01) 

らんらん

わらの女、再放送してほしいドラマ№1です!!!高橋幸治さんが好きで好きで♡NHKに問い合わせてファンレター書いたこともあります。今日、ワイドショーでは蜷川幸雄さんの葬儀の様子が流れ続けてますが、ジャーナリストの草野大悟さんの上司で、記事を書くように怒鳴る人は、俳優蜷川幸雄だったと思います。勘違いだったらごめんなさい。でも、私は彼をわらの女に出てた人だと思ってたら演出もするんだなあなんておもってたくらいですから・・・ぜひぜひもう一度見たいです!!!高橋幸治さんどうしてらっしゃるのでしょうか。今年の6月10日で81歳になられるはずです。
by らんらん (2016-05-16 15:02) 

Tola

はじめまして、ぴっけさん。東京在住のTolaと申します。
こちらのサイトへはNHKのドラマ作品「崖」(1975年・主演:高橋幸治さん)を検索していてたどり着きました。実は小学校の頃からずっと高橋幸治さんのファンです。

ぴっけさんはリアルタイムで「崖」をご覧になっていたのですね、とても羨ましい~です^^ 実は私は残念ながらまだ生まれていなかったので見たことがないんです。

『崖』の作品については、高橋幸治さんを検索しているうちに必ずどの方々も「わらの女」「崖」の作品も名作であると書いてあるのでそれで存知あげました。

そして去年の夏、ネットを通じて幸治さんのあるファンの方からドラマ「崖」の作家・井上靖さんの原作本が素晴らしい内容であり、幸治さん主人公(山代大五)であることを想像しながら読んでみるよう勧められたので、早速中古本を購入して読んでみました。

実際、幸治さんの山代大五役を演じたのを想像しながら作品を読んでみました。ストーリーの展開の速さと面白さ、人間の心の機微の描き方の奥深さにぐいぐい引き込まれ夢中になってしまいあっという間に読んでしまいました。ついには2回もこの作品を読んでしまいました。






by Tola (2017-02-07 20:32) 

Tola

(続き)
文京区・江戸川公園の崖から落ちて3年間の記憶を失った元新聞記者の知性有る・屈強な体格、魅力に富んだ性格の男性・山代大五。記憶喪失で翳りを見せる主人公・山代は、ミステリアスな陰のある幸治さんにぴったりの役です。山代の記憶を回復するために根気よく手助ける水先案内人の女性・香村つかさ。美人で気品ある女優 酒井和歌子さんが演られていたそうで。

実は酒井和歌子さんは母校の高校・大学の先輩なんです。だからなんとなく親近感がある感じがするものです。

そしてテレビドラマ「崖」について検索しているうちになんと、当時その主題歌を歌われた歌手・石田あゆみさんの曲を発見したんです!
その音源を聴けるサイトがこちらになります。
・「オンガクノアシアト-----崖-NHK銀河テレビ小説」
 URL:http://246record.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/-nhk-1a72.html

・「アマゾンAmazonサイト・CD「これくしょん」いしだあゆみ 」(視聴できる曲はディスク3の20番目にあります)
URL:https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8F%E3%81%97%E3%82%87%E3%82%93-%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%A0%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF/dp/B000068OZY

いしださんの曲を聴いたらアンニュイな感じのしんみりとした哀愁あるほのぼのとした曲で素敵な曲で、何度も聴き惚れてしまったものです。昔のメロディーは美しいし、歌詞もわかりやすくていいものですね。私の学生時代は作曲・小室哲哉さんの歌の全盛期でしたので。



by Tola (2017-02-07 20:47) 

Tola

(最後)
去年実は、「崖」の作品をNHKで是非ともリクエスト放映して欲しい旨をネットで投稿したところ、下記のような内容の返事を頂きました。
「『崖』ですが第23回だけが発掘映像として保存されています。名作のようですが、まだ1話だけしかなく残念です。全30話分が発掘されますように!」

NHKで唯一現存している23話分だけでも見てみたいものですね。また幸治さん主演のNHK作品「幻化」(1974年)が2007年にDVDリリースしたように発売されて欲しいです^^

たしかNHKアーカイブスでも「幻化」は見られるのですが「崖」は見ることができません。聞いた話によるとNHKに現存されている「崖」の23話は、NHK職員の方のみが参考資料として見ることが出来るそうです。私には残念ながらそういった関係の方は縁もゆかりもない状態です・・・別の分野の仕事をしているので・・・

さて、高橋幸治さん、今頃はお元気なのでしょうか。どうしてあれだけ奥深い演技をされ人々に感動を与え、そしてかっこいいし知性あるし、素の性格は素朴で暖かみで気さくな方(去年2016年夏に富山・八尾町「おわら風の盆恋歌」(1985)のロケ地で当時幸治さんにロケで会ったおばさんから話を直接聞きました)のにどうして途中からフェードアウトされたのでしょう。


今の時代なら様々な価値観、様様な個性が認められ活かされる時代なのに・・・才能も豊か、多くの人々に感銘を与え、充分な活躍ができる幸治さんなのにそれをご本人自ら棒に振るのがもったいなさ過ぎて・・・どうして・・・・もったいなくて惜しすぎる感じで非常に寂しい・・・そんな日々です。





by Tola (2017-02-07 21:07) 

まあくん

「崖」のドラマは,途中からでしたが,とても面白く見ました。最終回では,酒井和歌子さんが,高橋幸治さんの姿を見て,「あなたでなきゃ駄目!」と叫んで抱きつく場面があったと思います。その光景を見て,彼女に求愛していた医師が,去っていきます。最後は,高橋さんと酒井さんの姿を写して,ドラマが終わったように思います。小生も,あのドラマが忘れられず,最近原作を入手して読み終わりました。ただ,できることなら,あのドラマを最初から観たいです。
by まあくん (2017-04-01 16:32) 

らんらん

高橋幸治さん、6月10日お誕生日おめでとうございます。もう一度お姿見せてください!!!
by らんらん (2017-06-14 21:51) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。