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熱いです。
高校野球が! 北京オリンピックが!
録画した バンプのスーパーライブが!!
少しクールダウンしたい時には、やっぱ、ボサノバでしょう。
『The Girl from Ipanema (イパネマの娘)』
作曲 : アントニオ・カルロス・ジョビン
作詞 : ヴィニシウス・ジ・モライス
テナー・サックス : スタン・ゲッツ
ピアノ : アントニオ・カルロス・ジョビン
ギター&ヴォーカル : ジョアン・ジルベルト
ベース : トミー・ウィリアムズ
ドラムス : ミルトン・バナナ
最初にポルトガル語で歌っているのはジョアン・ジルベルト。
その後、英語で歌っているのがボサノバの女王アストラッド・ジルベルト!
♪ イパネマの娘
訳詞 : Janette Yoko Mineshita/渡辺淳
※ 全文ではなく、抜粋です
ああ、なぜこんなにも孤独なのだろう?
ああ、なぜこんなにも悲しいのだろう?
美しいものというのは
ひとりじめすることができず
ただ通り過ぎて行くだけ
そして、美しいものは罪でもあります。
ひとりの男が悲しそうに見ている
どうしたら気持ちを伝えられるだろう
あの男は心も喜んでささげるだろう
でも、毎日海へ歩いて行く時
あの娘は まっすぐ海を見たまま
背が高くて、よく日に焼けていて、若くて、素敵な
イパネマから来た娘が歩いて行く
すれ違う時、男は ほほえみかける
でも、あの娘は気づかない
(あの娘は まるで気づかない)
(あの娘は まるで目もくれない)
うーぅっ、やっぱ、だめだわ。
ボサノバに浸りきれません!
歓声が私を呼んでいる!(笑)
谷本歩実さん、金メダル! おめでとう!!
はじめまして。
ゲッツ=ジルベルトの「イパネマの娘」、この時期には、ホント、いいですよね^^
谷本さん、すごかったですねぇ。
by MAX (2008-08-12 20:50)
MAX さん、nice!&コメントありがとうございます。
夏のけだるい午後は、ボサノバが欠かせませんよね。(^^)v
柔道・・・よくルールを知らないのですが、指導や反則などで勝っていく他国の選手を見ていて、もやもやした気分でいました。
柔道着の袖丈とかも、やけに短くしているし・・・。
でも、谷村さんの一本勝ちにはスカッとしました!!
こんなあっちこっちに話題が飛びまくるブログですが、また、どうぞ遊びにいらしてくださいませ。
by びっけ (2008-08-12 21:29)
あらら?谷本歩実さん金メダル取りましたか!!
あ~、またLIVEで見はぐってしまいましたぁ・・・。
ボサノバって初めて聴きましが
部屋を暗くしてお酒を飲みたくなる気分ですね(^^)
ロウソクのやわらかい照明なんかでリラックスできそうです!!
by 欲張りウサギ (2008-08-12 22:34)
僕も永年音楽やっていましたが、ボサノバって…聴く分には気楽でいいのですが、演奏してみると何とも気だるくって…で、けっこう同じパターンの繰り返し…本当に疲れるんですよ。
谷本選手…インタビューも本当に嬉しそうでしたね。気持ちいいですね。
by a-muda (2008-08-12 22:34)
↑ 飛びます、飛びます!!(^^)
ボサノバのリズムで戦っていたら、
負けていたかもしれませんね。
私も思わず叫んでおりました。
by たいへー (2008-08-12 22:35)
昔々、筒井康隆さんのエッセイの、
山藤章二のイラストを思い出しました。
だけど、タイトルが思い出せない!
日本柔道の基本と、
世界の言うところの柔道はかなり違うようです。
やっぱ、一本勝ちがいいよね。
by caramelpapa (2008-08-12 22:52)
村上春樹の短編集『カンガルー日和』に文庫本で8ページほどの「1963/1982年のイパネマ娘」という掌編があります。
タイトルの1963はイパネマの娘のリリースされた年で1982は小説の書かれた年。
1963年に歌われ始めてから約20年を経た1982年の時点でも全く歳を取らず魅惑的なイパネマの娘は村上春樹よって“
形
而上学的な女の子”と呼ばれます。レコード盤に針を下ろせば彼女は今も熱い砂で蹠を焦がしながら海へ向かって歩いて行く、と。
作品世界に封じ込められ時のループを繰り返すメタフィジカルな彼女も魅力的だけどグローバルスタンダードなJudoに封じ込められることなく1本を獲る柔道で熱い畳を同じ裸足の蹠で勝利へ向かって歩いて行ったフィジカルな谷本歩実選手の輝く笑顔もこよなく魅力的でした。
世界一の柔道家なので鍛えてる内どうしても厳つい見た目に変化してしまうのは仕方ないことですが内面から滲み出る可愛らしさは見逃せません。
更に大きなオメメはカナリ化粧映えすると睨んでいます。
何年後かに現役引退したらTV画面で見違えるほど綺麗になった歩実チャンに驚く日が来るでしょう。
優勝おめでとう!
by おきざりスゥ。 (2008-08-13 06:22)
お帰りなさい~(出遅れましたm(_ _)m)
ポルトガル語のボサノバって、なんか癒されますね~(^-^)
オリンピックにかじりついてます。
先日、影響されて家族でバドミントンしてきました。
今日は娘とテニスです。クルム伊達を目指します(笑)
by ALBERT (2008-08-13 11:14)
ボサノバはあんまり聴かない(知らない)僕ですが。
このアルバムは持ってますよ♪
僕得意の紙ジャケCDコレクションの1枚です(笑)
あんまり季節で音楽を聴き分けない僕なんですが(笑)
今年はハワイの音楽にハマってます。
ギターの音が優しいんですよ。
オリンピック。
やっぱり見ちゃいます。
夕べのなでしこジャパンには熱くなった(^^)v
今日から野球がプレイボール(^o^)丿
また見ちゃうんだろーなぁ。。。
by DEBDYLAN (2008-08-13 17:50)
欲張りウサギさん、nice!&コメントありがとうございます。
夏の夜にボサノバとお酒(カクテルとかいいかも)・・・いいですねぇ。
で、とりあえず、アイスティーを飲みつつ、BGMでボサノバを流して、オリンピック観戦・・・・・・・・・。なんか微妙? (^^;
by びっけ (2008-08-13 22:18)
a-muda さん、nice!&コメントありがとうございます。
なるほど、演奏者にとっては、緊張感がやや欠ける類の音楽なのかもしれませんね。
(^^;
谷本さん、連覇というのは、とにかくスゴイ!
by びっけ (2008-08-13 22:20)
たいへーさん、nice!&コメントありがとうございます。
柔道の試合前に選手達の心の中で流れている音楽って、どんな音楽なのでしょうね。
J-POP? それとも、無の境地なのかなぁ?
by びっけ (2008-08-13 22:22)
caramelpapa さん、nice!&コメントありがとうございます。
筒井&山藤コンビで、真っ先に思いつくのは『狂気の沙汰も金次第』なのですが、それでしょうか?
柔道人口・・・今やヨーロッパの方が多いとか?
それによって、精神性が変わっていくような気がします。
今日も上野選手が一本勝ちで金メダル! 嬉しいですね。
by びっけ (2008-08-13 22:25)
おきざりスゥ。さん、nice!&コメントありがとうございます。
村上春樹のその本は読んでいないのですが、「イパネマの娘」は、確かに音楽の中で永遠の夏の美女として生き続けていますね。
柔道の一本勝ち、見ていて爽快です!!
by びっけ (2008-08-13 22:35)
ALBERT さん、nice!&コメントありがとうございます。
実は、つい最近まで、ポルトガル語ではなくフランス語だと思い込んでいました。
(^^;
家族や親子でスポーツができるなんて、すてきですね!
ALBERTオリンピック、金メダルは、やはりパパでしょうか!?
by びっけ (2008-08-13 22:40)
DEBDYLAN さん、nice!&コメントありがとうございます。
おぉっ! このCD、お持ちでしたか!!
私にとっては、夏になると聴きたくなる名盤です。
ハワイの音楽・・・ウクレレのハワイアンとは、また違うのかしら?
何となく、ビールに合いそうですね。(^^)v
オリンピック番組、テレビの前で一喜一憂して、感動をもらっています。
by びっけ (2008-08-13 22:53)
びっけさん、お帰りなさい!
「イパネマの娘」はジョアン・ジルベルトを始め数人の歌手で聴いていましたが、こんな歌詞の内容だとは全然知りませんでした(汗)。
きっと素敵なブラジル娘なんでしょうねぇ。
しかし、いかした娘さんをたたえる歌…昔の日本の歌謡曲では多かったですが、最近とんと聴かない様な…?これも時代なんでしょうか。
「イパネマ」はNHKの名曲アルバムでも時々出ていますね。
by オシツオサレツ (2008-08-14 03:45)
「イパネマの娘」を初めて聞いたのはずいぶん前、確かマルシアが歌ってました。ブラジル育ちのマルシアだからこそであって、純粋な日本人で歌いこなせる人はいないのでは。。
柔道、女子の活躍がスゴイですねぇ。
昔は興味なかった柔道ですが、浦沢直樹氏の『YAWARA!』でルールを覚え、好きになりました。
最近の外人選手のセコさにはうんざりしているので日本選手の“一本勝ち”にはスカッとしますね。
by barbermama (2008-08-14 08:25)
オシツオサレツさん、コメントありがとうございます。
そうそう、この曲のカヴァーは多いですよね。
日本人も何人かカヴァーしてますよね。
この歌に匹敵する日本の歌謡曲・・・ふと思いついたのが『渚のはいから人魚』・・・・・・あれは人魚か・・・。(笑)
by びっけ (2008-08-14 20:42)
barbermama さん、nice!&コメントありがとうございます。
マルシアだったら、ポルトガル語もお手のものだし、上手でしょうね。
なんか、国際試合で見る柔道は、「道」のつく礼儀を重んじる競技とは離れてきた感じですよね。ちょっぴり、哀しいです。
by びっけ (2008-08-14 20:45)
夢空さん、nice!ありがとうございます!
by びっけ (2008-08-14 21:24)
ボサノバはほとんど聞きませんが、この曲はよく耳にしますよね。
でもこの脱力系では、オリンピックには勝てません(笑)
星野ジャパン、勝ちましたね! うれしいです~(T^T)
by チヨロギ (2008-08-15 01:17)
チヨロギさん、nice!&コメントありがとうございます。
確かに、だるだる系ですよね。(^^;
ダルと言えば、星野JAPAN!
2戦目は大勝で嬉しいです。
ダルちゃん、再度のキューバ戦ではリベンジだ!!
by びっけ (2008-08-15 12:04)
アントニオ・カルロス・ジョビン
懐かしいです・・・
by 薔薇少女 (2008-08-16 18:54)
薔薇少女さん、nice!&コメントありがとうございます。
アントニオ・カルロス・ジョビン・・・ボサノバのビッグ・ネームですものね。
いい曲がたくさん あって、どれについて書こうか迷います。(^^;
by びっけ (2008-08-17 00:52)
びっけさん、こんばんは。
ボサノヴァの夏、サンバの夏‥‥ボサノヴァなら
〈Garota De Ipanema〉、サンバなら〈Mas Que Nada〉ですね。
Jorge Ben Jorの方が「五輪の夏、日本の夏」向きかも?
「イパネマの娘」と「イグアナの娘」は似ているかも^^
高校の体育で柔道が必修だった(しくしく)。
最初に教わるのは受け身ですが、真剣勝負では受け身をしません。
なぜなら受け身を取った瞬間に1本負けですから。
無理な体勢で躰を捩る‥‥チョー危険なので素人は真似しないように^^
by sknys (2008-08-23 22:29)
sknys さん、コメントありがとうございます。
萩尾望都の「イグアナの娘」は、・・・・・・実は読んでません。(^^;
母子関係のあれこれ・・・というストーリーだということのみ、漏れ聞いてます。
菅野美穂主演でドラマ化もされたそうですが、それ、見てみたいなぁ・・・。
受け身は、子どもの頃に父に教わりました。
受け身だけ!(笑)
まぁ、何かの拍子で体が飛んだ時に、少しでもダメージを軽くするために必要な技術かもしれませんね。
>無理な体勢で躰を捩る
オリンピックの柔道は、あんな固め技をかけられたら、関節がえらいことになる!と蒼ざめて見ていました。(^^;
by びっけ (2008-08-25 09:16)
アートフル ドジャーさん、nice!ありがとうございます!
by びっけ (2008-08-28 20:47)