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「オーソン・ウェルズ劇場」のテーマ曲 [TV(ドラマ・アニメなど)]

火曜日の夜 7 時半・・・「怪談レストラン」というアニメ番組を見ています。
と言っても、毎回しっかり見ているというわけでもなく、今日で三回目です。(^^;

ホラー苦手な私としては、お子様向けとは言え、この「怪談レストラン」も、かなり怖いです。
夜中に思い出したら、まず、トイレにはいけないでしょう。(苦笑)

しかし、一方では、この番組に軽い違和感を感じています。
それは エンディング曲がラップ系のポップな曲だからです。

やはり、怖い番組には、それっぽいテーマ曲が必要なのではないでしょうか?
「 X ファイル」のテーマ曲のような・・・
「古畑任三郎」のテーマ曲のような・・・
「オーソン・ウェルズ劇場」のテーマ曲のような・・・!




あれっ? 久しぶりに聴いてみたら、それほど曲としては怖くないかも・・・。
(^^;

でも、内容は怖かったんですっ!
今でも覚えているのは「猿の手」!
ミイラ化した猿の手には不思議な力があって、願い事をかなえてくれる・・・それを知った老夫婦があることを願うと・・・
きゃーっ!!

それから、題名は忘れちゃったけれど、ポーの「黒猫」みたいな お話。
ある国の王妃が、王さまがいない間に 若い男といい仲になってしまいます。
ある日、二人が お妃の部屋で逢瀬を楽しんでいたところへ、王さまが帰還!
若い男が、リフォーム中?だった壁の間に慌てて隠れるのですが、王様は、その壁の仕上げを今すぐしてしまえ!と命令します。
そして、それから ずっとその場所を動かない王さま・・・あわれ、若い男は・・・!

ちなみに、番組タイトルが「オーソン・ウェルズ劇場」だから、彼が主演していたかというと そうではありません。
最初と最後にチラッと出てきて、お話を紹介する・・・というだけでした。
(^^;

オーソン・ウェルズ.jpg

オーソン・ウェルズ氏には、この番組の約十年後、イングリッシュ・アドベンチャーという英語教材の『追跡』でお世話になるのですが・・・。
カセットテープ 全 12 巻(だったよね?)・・・1 巻目、2 巻目、3 巻目くらいまでは聴きましたが、最後の12 巻目までは聞かずじまいでした。
(^^;


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コメント 20

bluebird

ムスメも、毎週楽しみにして見ています^^
怪談好きだった、自分の子供時代を思い出します。
なんだか、惹かれちゃうんですよね・・・

で、エンディング曲、ワタシもミスマッチだと思います^^;
by bluebird (2009-11-24 23:51) 

caramelpapa


「怪談レストラン」
何故に今頃って気がしませんか?

  
by caramelpapa (2009-11-25 00:35) 

コトロ

ヒッチコック劇場は昔見たことがありましたが、オーソンウェルズ劇場は放送されてなかったので見たこと無かったです。オーソンウェルズって本当は凄い人なんですが、色々あって不遇な人だったんですよね。

「猿の手」はスティーブンキングの「ペットセメタリー」と言う小説(映画化もされました)でモチーフとして出てきましたが、同じ話ですよねぇ。このドラマが元ネタなのか昔からある怪談話だったんでしょうか…。
by コトロ (2009-11-25 01:00) 

てりー

怖い、というよりけっこう味のある曲かも。
番組見てませんが イントロ? エンディング?
「あ~ こわかった~ 」 ジワっとホッとする、みたいな。
by てりー (2009-11-25 01:12) 

しまふくろう

「猿の手」怖かったですよね。
私は小学校の図書館の本で読みました。
 とにかく挿絵が怖い。
昔の本は挿絵が怖いですよね。点描というのでしょうか、細かなタッチ。

 「息子を蘇らせないでくれ!」のところが怖かった。
 また覗かせてください。
ありがとうございました。
by しまふくろう (2009-11-25 09:55) 

たいへー

何故に鬼が激しく首を振るのか・・・?
あ、オーソン ウェルズは見た記憶がありません。
子供の頃、ぽっとん便所から
「赤い手 青い手 黄色い手」が出ると・・・^^;
by たいへー (2009-11-25 12:06) 

びっけ

bluebird さん、nice!&コメントありがとうございます。
怪談好きなお子さんだったのですか!
お嬢さんに、その DNA は引き継がれているのですね。(^^)v
私も決して嫌いではなかったけれど・・・怖かった。(>_<)

エンディング曲! でしょ!(笑)
まぁ、主人公のアコちゃんのメガネが下半分フレームだったり、ちょうちんブルマーもどきの洋服という点で、ややコミカル系怪談ですけどね。(^^;
by びっけ (2009-11-25 20:14) 

びっけ

caramelpapa さん、コメントありがとうございます。
「怪談レストラン」シリーズ、第一巻は 1996 年発売ですものね。
昨年、50 巻目が発売されて、童心社としても目玉商品として強力にプッシュしていきたい・・・という思惑もあるのではないでしょうか。
この数年、ほんこわ・・・「本当にあった怖い話」やら「ゲゲゲの鬼太郎」やら、怖い話は子ども達に根強い人気がありますしね。
by びっけ (2009-11-25 20:19) 

びっけ

コトロさん、nice!&コメントありがとございます。
オーソン・ウェルズ・・・略歴を調べてみたら、映画作りの資金繰りのために B級映画に出演したり・・・なかなか苦労が多かったようですね。

『猿の手』は、ご推察のとおり、原作があります。
イギリスの作家、W.W.ジェイコブが1902年に発表した短編小説だそうです。
この「オーソン・ウェルズ劇場」は、そうした海外の怪奇・幻想小説をドラマ仕立てで紹介するものでした。
「ヒッチコック劇場」のほうがメジャーなのに、私はそちらは見てないんです。(^^;
by びっけ (2009-11-25 20:27) 

びっけ

@ミックさん、nice!ありがとうございます!
by びっけ (2009-11-25 20:28) 

びっけ

てりーさん、コメントありがとうございます。
>けっこう味のある曲かも。
あぁ! その表現、言い得ています!

この曲は、確かエンディングに流れていたと記憶しています。

>「あ~ こわかった~ 」 ジワっとホッとする、みたいな。
そう、まさにそんな感じでした。
怖かったけれど、とりあえず、これでおしまい!と、この曲を聞きながら切り替えをしていたように思います。
by びっけ (2009-11-25 20:33) 

びっけ

しまふくろうさん、nice!&コメントありがとうございます。
>昔の本は挿絵が怖いですよね。点描というのでしょうか、細かなタッチ。
わかります! あの不気味系のさし絵!
私が印象に残っているのは、それとは違う画家の絵で、エッチングなのか手書きなのか、皺の一本一本がていねいに描きこまれているものです。

小学生に「イチオシのホラーは何?」と聞かれた時に
『猿の手』をすすめるのですが、彼・彼女らは、読後ひとこと「そんなに怖くなかった」と のたまいます。(^^;
by びっけ (2009-11-25 21:31) 

びっけ

たいへーさん、nice!&コメントありがとうございます。
おっ!
今回の「怪談レストラン」ご覧になられたのですね!(^^)v
あの首降り、本当に何なんでしょうね。(^^;
あれで少しコミカルな感じがして救われましたが。

ぼっとんトイレの怪談は、どれも怖かったです!!(>_<)

高校時代に、先輩が
「赤い紙と青い紙、どっちだぁ~!!」
という怪談をしていて、
おもむろに
「この髪だぁ!!」
と新入生の髪の毛をつかんで、泣かせてしまったことがありましたわ。(^^;
by びっけ (2009-11-25 21:36) 

びっけ

ぼんくらオヤジさん、nice!ありがとうございます!
by びっけ (2009-11-25 21:46) 

スティッチ

私も、猿の手が怖かったです。怖すぎる
by スティッチ (2010-02-12 00:50) 

びっけ

スティッチさん、コメントありがとうございます。
ですよね!
猿の手は、怖いにも ほどがある!ですよね!(^^;
by びっけ (2010-02-12 21:12) 

みーちゃん

私も子供の頃眠い目こすりながら「オーソンウェルズ劇場」見てました
猿の手、ほんとに怖かった・・・その後、小説を読んでまたまた怖い思いもしました。
ほんとにまた見たいドラマです
by みーちゃん (2010-02-17 16:03) 

びっけ

みーちゃんさん、コメントありがとうございます。
『猿の手』の怖さは、半端ないですよね。(;_;)
私も、もう一度見たい・・・でも怖い・・・でも見たい(どっちやねん!)のドラマです。(笑)
by びっけ (2010-02-17 21:15) 

十一夜

検索してたらここにたどりつきました。
久しぶりなSo-netブログw

オーソンウェルズ劇場は他にも見たと思うのですが
やはり猿の手が強烈に残ってますね
怖いけどもういちど見たいですw
by 十一夜 (2010-04-25 05:41) 

びっけ

十一夜さん、nice!&コメントありがとうございます。
お久しぶりで ございます!

『猿の手』・・・人間の欲?の深さというか浅薄さが怖いですよね。(^^;
by びっけ (2010-04-25 19:22) 

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